どこビュン「長野駅から戸隠奥社へ 空気がうまいし水が清らか」篇
さて、長野旅のメインイベント、戸隠へ。
天気は持つのか、足腰は持つのか、蕎麦とビールで昇天しちゃうのか。
「観光特急戸隠線」https://www.alpico.co.jp/traffic/express/express_togakushi/ はいわゆるフツーの観光バス。トイレなし。AC電源なし。15人くらい乗ってたかな。スマホで事前に予約&決済。
長野駅の7番乗り場から発車。乗り込む時に運転手さんに座席番号を伝えたらすんなり乗れた。

30分くらいでひとつ目の停留所に到着。めちゃめちゃ綺麗な池のほとり。天気も最高。

大座法師池(だいざほうしいけ)は、長野県長野市にある飯綱高原の湖。標高約1000mに位置し、大小約30の浮島があるのが特徴。巨人のダイダラボッチが飯縄山に腰を下ろした際にできた足跡に水が溜まってできた。





案内所でもらったマップだとバス停から奥社までは約40分(マップによっては60分表記)となっていたが、わたしはせっかち早歩きウォーカーなので30分弱で到着。


御朱印、きっと高いんだろうなぁと思ったら、やはり2枚(奥社と九頭龍)で2,000yen...
すると、500yenのお札的なものを発見。ええやんええやんこれにしよ〜

白澤の図は、厄よけになると信仰され、江戸時代、戸隠山の信者に配られ、人々は道中のお守りとして身につけたり、病魔よけに枕元に置いたりした。
およそ1時間後、この「はくたく様」に救われることになるとは、、
つづく
