白い本
一冊の
本をもらった
まだ白いままの本
そこに生きさえすればいい
書き上げる本が
長くても短くても
信じる心でありのまま書けばいい
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✧What I want to say in this poem.
人生は、一冊の白い本として始まります。生まれた瞬間、その頁にはまだ何も記されていません。そこに広がっているのは、不安ではなく、選び取れる無数の可能性です。どのように生きるかに決まった型はなく、自分が信じて歩んだ軌跡そのものが、唯一無二の物語となっていきます。
大切なのは、誰かの評価に沿うように生きることではなく、自分の足で歩いた日々を、偽りなく素直に綴っていくことです。その積み重ねこそが、他と比べることもない、大きな価値を持つ一冊へと育っていくのだと思います。
そして、もし立ち止まり、すべてを見つめ直したくなったときには、再び白い本を思い描けばよいのです。新たな頁はいつでも開くことができ、どの頁からでも、希望を胸に書き直すことができるのです。
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春の草花 Vol.12
皆さま、素敵なGWをお過ごしですか?僕はこの過ごしやすい時期に花を撮る時間を大切にしています。今日は春に咲くウツギをご披露致します。









Photo by Cosmorama
❊この記事でのイイタイコト
人生は他人の評価ではなく、自分の選択と歩みで自由に書き続け、いつからでも新しく描き直せる唯一無二の物語である。
最後までお読み頂きましてありがとうございました。次回も乞うご期待!
