ミハエルカラオケ残暑バージョン soundws版(サウンドウズと呼んで)カラオケ曲5選
なんかヤッてる!とは気づいてたものの、ちゃんと読めてなかったのですが、【うたすと2】メンバーの八神さんからバトンを頂きました。
ありがたいやら、嬉しいやら、ご指名頂いて、めちゃヤル気頂きました!
思い返してみると、カラオケボックスは何年も行ってなかったw
スナックでお酒のお供に歌う程度ですが、自己紹介欄に「音楽は聴くのもヤルのも作るのも好き」と書いてるくらいには、歌うの大好き!
楽曲レビューも、いつも誰かの歌を紹介したくてウズウズしてるくらい!
こんな私にピッタリではありませんか、こちらの企画!
「ミエハルカラオケ残暑バージョン」とは
【カラオケルール①】
とにかく好きな曲を選んで、それを紹介!
最大5曲まで! もちろん1曲でもOK!
【カラオケルール②】
「カラオケ」となっていますが、
歌えない曲でもOK!
洋楽でもOK!
音楽だけでもOK!
とにかく、好きな曲を選んで、それを紹介!
【カラオケルール③】
YouTubeなどの音源を貼ってください!
すぐ聴けるって大切!
【カラオケルール④】
ミエハルさんと チェーンナーさんの記事を埋め込んでください!
【カラオケルール⑤】
ハッシュタグ
#ミエハルカラオケ残暑バージョン
をつけてください!
さて、準備はいいかな?
soundws(サウンドウズ)のカラオケ曲5選
行ってみYo!
需要があるといいけど。
No rain, No rainbow / MOCA
2010年頃だったか、路上でウクレレを弾き語ってたMOCAくんに、よく遭遇してました。一人の時もあれば、カホンの仲間と一緒の時も。
時には、その場にいた観客と思われる人との会話を、即興で歌にしたり、終始、和やかで明るい空気と時間が流れてました。
ハスキーでよく通る歌声は、仕事帰りで擦り減った心をリセットしてくれ、軽い足取りで帰宅してたのを覚えてます。
言葉を交わしたことはありませんが、初めて彼の唄を聴いた時、X(当時のTwitter)で「寒空の下、路上の唄歌いさんGood job!」とつぶやいたら、すぐにレスをくれて、それ以来、推しになりました。
これが、ベリーグットマンとしてメジャーデビューする前の彼(ら)です。
そうこれ、デビュー前からオレ知ってるぜ!自慢、です。
自慢させてくださいよー。
デビュー前から知ってるミュージシャンが、大きくなってく様を、リアルタイムで追えるなんて、努力しても出来ることではないのですから!
(これは、オレ持ってるぜ!自慢)
何より嬉しいのは、活躍ぶりをテレビで見れるようになっても、あの明るく温かい空気は、変わってないこと。ご存じない方も、これを機会に、ベリーグッドマンの歌を聴いてみてください。
あなたの背中を押してくれる応援歌が、きっとみつかります。
やわらかな日 / 斉藤和義
せっちゃんだぜ、せっちゃん!
「歩いて帰ろう」や「ずっと好きだった」などの、キャッチーな曲は、盛り上がりたい時の鉄板。
対象的に、この曲や「ポストにマヨーネーズ」のような、私的な唄を、格好良く演り続けていらっしゃるのが、プレーヤーとして憧れてる部分です。
弾き語リストになりたい人には、せっちゃんがオススメ!
ミセス マーメイド / チェッカーズ
鶴久さんの作曲センスとフミヤ節が、恐ろしく噛み合ってて、チェッカーズの中でも一際輝きを放ってる曲。
声がフミヤさんに似てるって言われるので、チャッカーズの曲はほぼレパートリーしてます。調子に乗ってすまぬ。
単純に、キーが合うので、歌い易いだけなのですよ。
ヨシ!一緒に盛り上がろうという時は、チェッカーズ!
沈んだ雰囲気を変えたい時も、チェッカーズ!
素敵な女性がいる・・・・・いえ、
チェッカーズは万能です!
君は天然色 / 大瀧詠一
大瀧詠一さんを語る時、欠かせないのが松本隆さんです。
詞が苦手な私にとっては、人が輝く瞬間を、情緒ある切ない言葉で切り出す名人ですよ。加えて歌詞全体を通して読んだ時の物語性の厚み。まさに神ですよ、神!
この曲は、妹さんのことを想って書かれたちょっと悲しい背景を、大瀧さんが色を添え、華やかな思い出へと昇華させてる、まぎれもない名曲。このお二人の組み合わせは神がかってます。
この曲を歌う時は、明るく!元気に!華やかに!がモットーです!
さて、次はもう5曲目かー。絞り込むのムズいよ~
最後は、これだけは外せない特別な一曲です。
夢の舟乗り / タケカワユキヒデ
1978年にNHKで放送されてたアニメ、キャプテンフューチャーの主題歌。
ご存じの方いるのかな? ご存じない方でも、この雰囲気どこかで聴いたことあるような、何かに似てる、そう思われたら、多分、それ合ってます。
作編曲は、大野雄二さん。
ルパン三世のテーマを作った方、と言えば通りがいい!
"アニメは子供が見るもの" という社会通念がまだあった時代に、大人な歌詞と起伏の激しいメロディーは、子供向けではありませんでした。
当時、幼かった私は、理解することも、歌うことも、出来ませんでしたが、子供の目線に降りるのではなく、大人の背中を見せてやるよ!と言ってるように感じ、大人格好いい!早く大人になりたい!と思った、憧れの象徴でした。
最近では、少しは大野さんに近づけたかな?自分の背中は何を語っているのかな?と、自分をはかる物差しのような、大切な歌になってます。
私の音楽人生に、一番長く、深く、影響してる特別な曲です。
さて、次は私がバトンを渡す番だね!
まずは日頃音楽でお世話になってる
mohanmollerさん
noteにおける希少な音楽仲間です!仲間って言っちゃった!
つくられる曲が全部洋楽ですよ。言葉にするのがとても難しいのですが、聴き終えた後「格好いい!確かに洋楽」と思うはずです。
このセンスはどんな曲を聴いたら育つんだ!と日頃から羨ましいく思ってるので、マジで聞いてみたいのです。
無理のない範囲でヨロシクお願いします。
もうおひと方。
たらはかにさん
【うたすと2】でペアを組ませて頂き、この歌詞を書いてくださった小説家の、たらはかにさんに回したいなと思ってます。あの鋭い切り口と表現力は、音楽脳の私にはまったく無いもの。その一端を音楽を通してなら知れるかなという純粋な興味です。
執筆でお忙しい方ですし、小説以外の投稿は控えていらっしゃるのかなとも思いましたが、この企画で文豪Vに囲まれた私は、ある意味怖いもの知らず。他の4人に出来ないとしても、今の私なら可能なのです。ハハハアッ!
オレ死ぬかも(恐)
執筆が疎かになっては本末転倒ですので、難しい場合は無視して下さい。
残り時間も無いので、可能ならばということでお願いします。
歳をとるほど新しい曲を聴かなくなる!って
振り返ると、自分年表みたいな選曲になってましたw。
歌いこそしませんが、古い曲ばかり聴いてるわけではありませんよ。
優里さんや米津さん、髭男さん、YOASOBIさんもよく聴きますし、Adoさんやヨルシカさんといったネット拠点の方やボカロもふくめ、プロ・アマ問わず聴きまくってます。
『歳をとるほど新しい曲を聴かなくなる』って言われますが、これ本当の話。私のようなアマチュア作曲家にとって、新しい曲を聴かないことは、インプットの窓口を閉ざしてるも同然なので、努めて聴くようにしてます。
情報としてのインプットは、いずれ全部AIがヤッてくれるでしょうから、
「聴いて、湧いてくる気持ち」
のような、心情のインプットこそ、AI時代にむけ磨いて行くべきものだと思うのでね。個性を表現するって難しいけど、AIが進化するほど、個性が際立つ世界になるんじゃないかって想像してます。
試しにこの曲を聴いて、皆さんはどんな気持ちが湧いてくるでしょうか?
楽しい、悲しい、さみしい、怒り。10人いれば10通りの気持ちがあるはず。
その湧いてきた気持を、詩や短歌・俳句・小説・エッセイなどにして、noteにしたためてみて下さい。
おっと、こんなところに、用意してたみたいにイベントが!
(芝居が臭くてゴメンよ)
10月10日から10月21日は、【うたすと2】
音楽と小説のお祭りです!
湧いてきた作品を持ち寄って、みんなで交流しましょう。
どんな個性と出会えるか、楽しみです。
長々お付き合いありがとうございました
ではまた、えんじょーい!
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チップを貯めてエレキ・ギターを買います!
期待を込めて応援下さると嬉しいです。