#05|運も実力のうち【ニート内定】
はじめまして。長距離ブロック3年のニート内定です。
中学から早実に入学し、ずっと陸上競技部に所属しています。陸上人生の半分ぐらいはシンスプリントとともに生きてきました。
セミ
すごくどうでもいい話をしてみます。
先日の合宿最終日の朝、地面に羽化したばかりの緑のセミが落ちているのを見つけました。まだ生きていたので、近くの木にくっつけてあげました。
元気に飛んでくれたかが今一番気になっている事です。
嘘です。他人の恋愛が一番気になります。さすがにみんな共感できるはず。
下に写真を載せますが、見たくない人は上手いこと飛ばしてください。

運
セミが何か恩返しみたいなことしてくれないかなって思ってたりします。そんな下心で助けた訳じゃありませんが。
徳を積む、と言って良いことをしておくときってありますよね。たまーにでもやっておきたいところです。大事なときに運がないのは困りますから。
何年前だったか覚えていませんが、早稲田大学の競走部駅伝部門の花田勝彦監督が早実にいらしたときに、「運」の話をしていただいた記憶があります。大雑把に、「運を掴み取るには視野を広く持っておこう。」というような話です。
神様頼みみたいな徳を積むっていうことと同時に、視野を広くすることで、今年度の目標「駅伝に出走して都大路に行く」に一歩でも近づけたらなと思います。
追伸
羽化したてのセミじゃなくてエゾゼミっぽいです。高地とか北の方にしかいないらしく知りませんでした。
