先生・支援者・世間へのメッセージ【息子と一緒に作る講演】
「息子と一緒に作る講演」が今回のテーマ
あと一歩でスライドが完成します
最初にお伝えする育ちの説明では
産まれてから成人するまでに加え
就職してからの出来事を加えました
20年分→28年分となります
その後で、自立のポイントになった
出来事をまとめています
親の障害受容
勉強
就職
車の運転
一人暮らし
本人の障害受容
こんなにも重たい内容になるとは…
これまで講演で使っていたスライドを
リニューアルとして使っているのに
やたら時間がかかって大変です
なんで??と思ったら
その時々の息子の気持ちを
加えているからでした
このまま伝えたら、
先生たちご気分を害するかな…
と思う内容になりました
ても、そのまま伝えますけどね
あと、支援者と呼ばれる人たちや
世間に対する
メッセージも含まれています
これは、支援者となった私にも
重たい学びになっています
みなさんからの、先生へ伝えて欲しいメッセージ
「学校で終わりではない」
「学校以外とも連携して欲しい」
「学校生活がどう自立に役立ったか」
は、息子が語ったことに
すべて含まれていました
けして、教育への批判ではなく
「学校で、先生たちが
障害のある子供に
こんな風に接していたから、
自分はこう行動した」
ということです
私も支援者として、自分に思い当たる内容です
自分も改善しようと思っていますが
そのことで息子は苦しみながらも
自分で自立へ努力していたんです
その苦しみに気がつけなかったことは
親としての反省でもあります
でも、それを隠さず話すことで
いまの教育や子育てに役立つはず
そう思っています
何より息子本人が
伝えることに承諾してくれており、
現に自立した生活をしています
本人は自立について
障害のあるなしに関わらず
考えてほしいとも言っています
大人たちに
大きなメッセージを伝えられそうです
今回は、
十勝の特別支援に携わる先生方の団体から
ご依頼いただいた講演ですが、
興味を持ってくださった方は
教育関係に限らず講師依頼をいただけると
たいへん嬉しいです
この内容については
直接話しながら届けたいと思います
オンラインでも承りますので、
興味のある方はお問い合わせなどで
ご連絡をお待ちしています
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