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塩パン巡り①サンジェルマンSaint-Germain

ようやく卒論がひと段落ついたので、2個目の投稿🖋️

自分の趣味ってなんだろう?と考えた時に1番に来るのは美味しいものを食べることです。
和食、洋食、中華、イタリアン、エスニック、、なんでも大好きですが、不思議と惹かれるものが一つ、塩パンです。

個人的に朝は米派で、パンを食べたくてたまらなくなることは滅多にないのですが、塩パンだけはなぜか無性に食べたい日があります。

そんな存在の塩パンが、最近よくSNSで出てくるようになりました。どうやら韓国でトリュフ塩パンが流行っている(いた?)みたい。
トリュフの塩パン、、、!なんとも魅力的な響きですが、最終的には韓国でこれを食べることを目標に、一旦塩パン巡りを自分の趣味にできないかチャレンジしてみようと思います。

塩パン巡り第一回目は、サンジェルマンで購入した「発酵バターの塩パン あんバター(税込303円)」です。早速アレンジ塩パンという邪道に走ってしまいました。

サンジェルマン、家の近くにあるので勝手にチェーン店じゃないと思っていましたが、関東近郊に大量に店舗がありました。

結論から言うと、あんバター塩パン、美味しすぎる!この組み合わせを考えたのは誰でしょうか!?その才能が恐ろしいです。
塩パン好きらしからな発言ではありますが、だいたいの塩パンはバターをたっぷり含んでるので食べていると段々くどくなってきたら飽きてきたりすることが多かったのです。ですが、ここにあんこという甘さが加わることで塩×甘味のハーモニーが生まれ、無限塩パンの構図が出来上がりました。

テイクアウトして自宅で食べました

ちなみに、家のトースターでリベイクしようとしたら少し焦がしてしまいましたが、美味しすぎて何も気になりませんでした。

パンをちぎって中を見てみる

あんことバターの比率も完璧で、いくら食べても飽きがこなさそうです。
塩パンのことはよくわかりませんが、生地とバターを重ねていって薄く伸ばしたものを成形すると聞いたことがあります。この塩パンはバターの風味も絶妙でした。

あんバター塩パンは初めて食べましたが、自分の中のパンランキングに急浮上しました。
これを書いていても、また食べたくなる味。
塩パン巡りの1回目からこんなに美味しいものに出会ってしまってよかったのかわかりません。恐ろしい塩パンです。

次回は初心に帰って、シンプルな塩パンも食べてみなければいけませんね。塩パン巡りがんばろう!

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