『フィストダイバー』戯曲

寝たきりの人々の家を巡る殴られ屋・無口は、ある日突然、痛みを感じなくなってしまう。同じ街のコールセンターで働く束間寝々は、父のように熊を銃で仕留めることを夢見ていた。痛みを失い日々の生活から現実味が消えてしまった人々が織りなす超鈍感群像劇!

2024年9月にTHEATRE E9 KYOTO、12月に浅草九劇で上演された『フィストダイバー』の上演台本です。上演の様子は、パンフレットがわりに書いたこちらのnoteからご覧になれます。
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