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分割版(Q5-1)その2|技術士:建設部門「0901土質及び基礎」選択問題Ⅲ|過去問「テーマ整理」→ R7練習問題 → 解答論文例(全12問)

上記記事の解答論文例全12問を1問ずつに分割し、
「R7練習問題:Q5-1」に対する解答論文例を3題掲載したのが、
以下の記事です。

そして、本記事は上記記事の解答例3題のうち、
2題目の解答例となります。


なお、解答論文の添削も行っております。
添削は本記事の練習問題に限らず、
過去問題に対する解答論文でも受け付けております。👇👇👇



◆ R7練習問題

▶ カテゴリー5:その他の分野

 ▽ Q5-1:練習問題

 近年、宇宙開発分野において月や火星での有人探査計画が具体化しつつあり、これらの天体における建設活動の実現可能性が注目されている。地球外天体での建設活動は、極限環境下での作業という点で、深海や極地での建設と類似した課題を有する一方で、重力条件や大気組成の違い、放射線環境など、地球上とは全く異なる条件下での対応が求められる。特に、現地の土質材料(レゴリス)を利用した構造物の建設や、地下空間の利用、放射線遮蔽のための地盤利用など、地盤工学の知見が不可欠な課題が多く存在する。また、限られた資源と厳しい輸送制約の中で、いかに効率的かつ安全な建設を実現するかが重要となる。さらに、遠隔操作や自動化技術の活用、3Dプリンティング技術の応用など、革新的な建設技術の開発も求められている。
 しかしながら、これらの技術開発には莫大なコストがかかる反面、直接的な経済効果が見えにくいという課題もある。加えて、地球外天体の環境保護や、宇宙開発の倫理的側面への配慮など、技術面以外の課題も存在する。このような未知の領域に挑戦するにあたり、地盤工学の新たな可能性と課題が浮き彫りになっている。土質及び基礎を専門とする技術者の立場から、以下の設問に答えよ。
(1)月や火星などの地球外天体における建設活動を実現するにあたり、投入できる人員や予算に限りがあることを前提に、多面的な観点から3つ以上の技術的課題を抽出し、それぞれ観点を明記したうえで、その課題内容を示せ。(*)
(*)解答の際には必ず観点を述べてから課題を示せ。
(2)前問(1)で抽出した課題のうち最も重要と考える課題を1つ挙げ、その課題に対する複数の解決策を、専門技術用語を交えて示せ。
(3)前問(2)で示したすべての解決策を実行しても新たに生じうるリスクとそれへの対策について、専門技術を踏まえた考えを示せ。

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◆ R7練習問題・過去問題に対する添削

前述の練習問題Q5-1、または過去問題に対して添削をご希望の方は、
下記受付フォームに必要事項を登録のうえ、
送信をお願いいたします。👇👇👇

添削料金は「1問題1回につき9,900円」です。
入金方法はメール返信時にお知らせします。
入金確認後7日以内に、添削結果をお送りいたします。


◆ R7練習問題の解答論文例 (以下、有料です)

▶ カテゴリー5:その他の分野

 ▽ A5-1:練習問題の解答論文例2

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