R07【0901建設部門-土質及び基礎】『骨子例・解答論文例』選択問題Ⅱ-2-1 - 技術士第二次試験 -
👇【15%OFF】お得なパッケージマガジンはこちら!👇
🔽単年度別解答例🔽
0901 建設部門|土質及び基礎|R03
0901 建設部門|土質及び基礎|R04
0901 建設部門|土質及び基礎|R05
0901 建設部門|土質及び基礎|R06
🔽 添削・相談について 🔽
過去問題に対して添削、試験に関する相談をご希望の方は、
下記受付フォームに必要事項を登録のうえ、
送信をお願いいたします。👇👇👇
📣応援いただけますと、さらに創作エネルギーに注力します💪
👉🔗応援!🌈🙇🙇♀️
🔷R07_Ⅱ-2-1|過去問題
模式図に示すような地盤に、精密機械工場 (建屋寸法60m×100m、 最大接地圧200kN/m2) を建設する計画があり、計画用地周辺には住宅、 市道及び共同溝が 存在している。既存の敷地内地盤調査結果によれば、地層構成は盛土・有機質土・粘性土・泥岩が確認されており、泥岩の出現深度はGL-5mからGL-10mと均一ではなく不陸し、詳細な出現分布は把握できていない。
このような条件下で精密機械工場建屋の基礎形式を選定するに当たり、計画業務の責任者として調査・設計・施工の複数段階において、土質及び基礎を専門とする技術者の立場から下記の内容について記述せよ。 なお、完成後の精密機械工場建屋の許容沈下量は、機器の性能に影響を及ぼす可能性があるため、 厳しく設定されている。
(1)現況から考えられる2つの基礎形式の概要をそれぞれ説明し、最適案を選定するために検討すべき事項を、本業務の2つ以上の段階を考慮して説明せよ。
(2)本業務を進める手順を列挙して、 それぞれの項目ごとに留意すべき点、 工夫を要する点を述べよ。
(3)本業務を効率的、効果的に進めるための関係者との調整方策について述べよ。

「日本技術士会」HP
🔷R07_Ⅱ-2-1|骨子例
1.基礎形式の概要と検討事項
〇基礎形式の概要と検討事項
・直接基礎と杭基礎の特性比較
・最適案選定のための検討項目
2.本業務を進める手順、及び留意点・工夫点
1)地盤調査・地盤情報の整備
・追加ボーリング調査と試料採取の留意点
・物理探査併用とデータベース化の工夫
2)基礎形式の比較検討・設計
・精密沈下解析と支持力確保の留意点
・3D地盤モデル構築と工法組合せの工夫
3)施工計画の策定・品質管理
・周辺影響対策と品質管理の留意点
・低振動工法とモニタリングシステムの工夫
3.関係者との調整方策
①発注者
・許容沈下量の明確化と基礎形式比較
・技術的リスク共有と透明性確保
②周辺住民
・事前説明会と環境保全対策の理解促進
・施工期間中の測定結果公開と窓口設置
③行政機関
・市道管理者との運行経路協議
・共同溝管理者との影響評価と建築確認申請
④設計・施工業者
・地盤調査結果の迅速共有と前提条件統一
・施工経験確認と定例会議による課題解決
🔷R07_II-2-1「解答論文例」【有料】
ここから先は

技術士|0901建設-土質及び基礎の対策『部屋』
📘本マガジンは、技術士「0901建設部門:土質及び基礎」科目専用コンテンツをまとめた『対策部屋』です。 📘合格に必要な知識や解答の考え方を…
この記事が参加している募集
🌸チップのご支援、本当にありがとうございます👨💼小泉士郎です🌳いただいたご厚意は学びや発信活動の糧として、大切に使わせていただきます。📘noteでは技術士試験対策の情報に加え、セルフケアや心に寄り添う言葉も日々綴っています。🌻温かく見守っていただけたら幸いです🐱✨

