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pasteltime
家族が増えた日
こんにちは、ryokoです🌻
この1週間、繁殖引退したトイプードルの女の子をトライアルで預かっていた我が家。
昨日、正式にこの子をお迎えすることを決めました。
名前は『むぎ』です。
1週間前、初めて夫と保護施設を訪れた際、他の犬たちはみんな人間が大好きで甘えたり、アピールしたりしていましたが、むぎは私たちの周りをずっとサークリングしていました。その姿がなんだか気になり、不思議と夫と意見が一致して、むぎをトライアルすることに決めました。
むぎは保護施設では割と古株だったものの、今回のトライアルが初めてのトライアルでした。
初日はソワソワ、ビクビクしていました。むぎの姿を見ていると、今まで甘えたり、無邪気に遊んだりすることがなかったことが容易に想像できました。
トライアル期間の半分を過ぎた頃には、夫も私も「この子を迎えたい」という気持ちが固まりました。
しかし、今まで過ごしてきた環境を考えると、むぎを迎えることにはとてつもない責任が伴うのではないかと、不安にもなりました。果たして、私たちで大丈夫なのか、と。
それでも目の前にいるむぎは、少しずつ私たちとの生活に慣れてきていて、何よりその表情がどんどん優しくなっているのが分かりました。
そんなむぎの変化を見ているうちに、肝っ玉の小さな自分が恥ずかしくなりました。この子の残りの犬生を、楽しく豊かなものにしてあげたい。その気持ちさえあればきっと大丈夫!と自分に言い聞かせました。
これから始まるむぎとの生活。たくさんの楽しい思い出を作ってあげようと思います。

今日もあなたのお時間を使ってこのnoteを読んでくださり、ありがとうございました🌻
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