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「独り身が楽しい」

先の「disられてdisられて」の記事を書かせて頂いた事柄の後の葬儀の時の話です。https://editor.note.com/notes/nf44d84def32b/edit/

https://editor.note.com/notes/nf44d84def32b/edit/


私の妹の連れ合いの葬儀の時に斎場で、私の甥(姉の息子)と、私の長男、姪(妹の次女)と久振りに話しておりました。
この中で、先にあった葬儀の前に日の通夜においても、その他の時も私は、"息子達からdisられdisられ、娘からは上から目線で叱られて"とこの様な事を、交えて甥(保育園から小学校・中学校と面倒を見てきました)、姪に話しておりました。
この様な中で姪が「独りが楽しい」と、話しました。因みに長女と三女は結婚し子供をもうけております。この言葉で私は、Youtubeの中の"そこまで言って委員会"の番組でパネリストの”RaMu”が、同じ様な事を言っている事を、思い出しました。
そこで、私は、「独りは楽しいかも知れない、子供を持つという事は、辛い事も多いし、苦労ばかりかも知れない。それに、さっき話した様に息子達に"disられdisられ、娘には上から目線で叱られて"しまうけれど、"辛い事も多いし、苦労ばかり"の人生に、とても独りでは得られない味を与えてくれる。」と、述べました。
私の子供達、"親と子の遊びクラブ"に来ていた、かつての子供達の多くが、家族をもうけている事を、考えた事がありました。
私と亡き妻が"親と子の遊びクラブ"を作ろうとした原因の一つに"生きる事の楽しさ・家族の絆を、作る"がありました。今も変わりませんが、日本人の若者の"自殺"数は、とても多い事が知られております。この原因は、"生きる事の楽しさ・家族の絆を、作る"事が、できていないからだと思い至っていたからです。私の子供の頃から"核家族化"が始まり、経済成長に力が注がれてき
て、"家族の絆を、作る"事を忘れてきてしまった事の現れではないかと私は、思い至りました。
この前にアイススケートの一泊体験時の夜に、古くからの会員の一人(同年代)が、現在多くの若者が「子供を作らないと言う事を、述べている事が、良いのだろうか?」と、言ってきました。私は、「その様な事は、人それぞれ意見があって良いけど、生物の"本能"を、捨てているんだよね。」と、述べました。勿論結婚や妊娠出産が、様々な環境や、事情でできない方々がおられ
る事を抜きにしてです。この生物の根本的「本能」は、"DNA"を、残していく事。この、根本的本能を捨てる事を望んでしまう事の大きな要因に、育つ中で親から"生きる事の楽しさ"を教えられず、"家族の絆を、作る"事が、できずに育ってくる事でできてしまったのではと、思い至っております。
私達の行ってきた事は、人間という生物の"本能"を、無くす事をせずに済んだのではないかと、今現在考えております。

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