20年のブランクを埋めた「Insta360 X5」活用術 「阿嘉島」の海を一生の記憶に変える
20年ぶりの海 期待よりも「不安」が勝っていた
「またあの青い世界を見たい」 そう思ってタンスの奥から古いCカードを引っ張り出したとき私の心にあったのは高揚感ではなく実は「恐怖」に近い不安でした
機材の進化、体力の低下、そして何より20年という空白
「周りに迷惑をかけないだろうか?」「耳抜きができなかったらどうしよう…」 そんな思いを抱えながら再開し現在25本
今 私は断言できます
20年前の自分よりも今の自分の方が圧倒的にダイビングを楽しめている
その最大の理由は最新テクノロジーである「Insta360 X5」との出会いでした
撮ることを諦めていた「あの頃」の自分へ
20年前水中撮影はベテランだけの特権でした
重いハウジング 難しい設定 完璧な中性浮力
初心者やブランクダイバーにはシャッターを切る余裕など1ミリもありませんでした
しかし360度カメラを手にした今ダイビングの常識は覆りました
特に今回慶良間諸島・阿嘉島の圧倒的な透明度の中で撮影した映像は自分でも驚くほど美しく20年の空白を一瞬で埋めてくれるものでした
このnoteでは20年のブランクを経て海に戻ってきた私が実際に25本潜る中で辿り着いた「再開ダイバーのためのInsta360攻略法」をすべてお伝えしたいと思います
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