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イベントだから今年も飲むけど|やっぱりオーガニック

毎年11月の第3木曜日は

ボジョレー・ヌーヴォーの解禁日です。
日本への輸入量は2004年ごろをピークにどんどん減少し、いまや最盛期の3割くらい(推定)にまで落ち込んでいるようです。

何だか寂しい限りよのぅ、と思いながらも今年も1本買う。
美味しいつまみを作ってフレッシュな新酒を味わえば、フランスにいたころを思い出すわぁ。(住んでいないけど。)


どうせ買うならオーガニックを

前もって調べなかったし、予約もしなかったので、手っ取り早くイオンのオーガニックワインを買いました。
せっかく飲むなら、体にも環境にも優しいオーガニックがおススメ。

ラベルの以下のようなマークが付いているものがオーガニックです。

主な有機認証マーク(他にもあり)

酸化防止剤無添加のこと

ボジョレー・ヌーヴォーは新酒なので、収穫後すぐに瓶詰めされ、数週間〜1か月以内に出荷されます。つまり、ワイン自体の酸化が進む前に消費されることが前提なので、もともと酸化防止剤をさほど必要としていない。

「酸化防止剤無添加」のウリはマーケティング的な意味合いが強いです。
やはり「オーガニック」かどうかの方が大事。
今回買ったワインはオーガニック+酸化防止剤無添加です。


感想は明日

今夜、ヌーヴォーに合いそうなつまみを作って味わう予定なので、その感想はまた明日レポートいたします。


では、また。
À bientôt~!


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