今年のボジョレー・ヌーヴォーとマリアージュ|いわゆるつまみを作った
ワインの出来は
今年は晴天に恵まれてぶどうの成熟が順調に進んだというウワサ通り、果実味が芳醇で濃い色のとても美味しいワインでした。
軽やかで酸味のあるのが特徴と言われているボジョレー・ヌーヴォーが、ここ数年はもっと南の産地のようなリッチな味わいになって来ている気がします。
近年の地球温暖化の影響で、ブルゴーニュのぶどうも糖度が上がりやすくなっているらしいし、収穫時のブドウの成熟度が高まることで従来よりアルコール度数がやや高めになったり果実味が強くなったりするので、それはそれで美味しいけどやっぱり少し心配になりますよね。
つまみを3品ほど作った
1.柿と生ハムのサラダ

柿の風味がワインの果実味に合います。ルッコラは無い方が赤ワインには合うけど、私は入っているのが好き。
カッテージチーチーズは牛乳を温めて酢を入れて分離させたものを使ってます。ミルキーで美味しい。
2.鶏レバーのテリーヌ

鶏レバーともも肉は3:1の割合で、もも肉が入るとうまみと弾力が増す感じ。
それぞれ炒めて一緒にフードプロセッサにかけ、型に入れて冷やせばOKの見た目より簡単にできる一品です。調味料は意外にも酒・醤油・みりん。
赤ワインに合うこと間違いなし。
3.スパニッシュオムレツ

軽めの赤ワインに卵料理が合います。
チーズも2種類(中にさいの目切りにしたレッドチェダー、焼きあがってからパルミジャーノ・レッジャーノのおろしたものをふんだんにかけて)さらにこれも卵に合うディルを散らしました。
じゃがいもが入っているので、お腹も満たせる。
番外編サラダ
何種類かの葉野菜とドライナッツ、あとキウイフルーツをトッピングしたグリーンサラダです。
どちらかと言えば白ワイン向きなグリーンサラダも、ナッツやレーズン、フルーツの甘味を加えると赤でもいける感じになるので好きです。
ステムレスグラス
最近、ワインをステムレスグラスで飲んでいます。
ステムレスグラスとは、「脚(ステム)」がないグラスのこと。
安定感があるし倒れにくいし割れにくいし、収納しやすいのでとても使いやすい。
それでいて、香りの広がりや飲みやすさにも影響しないので、もはや脚付きには戻れないのでした。
大変おいしゅうございました。
では、また。
ごきげんよう。
