感謝・フォロワー500人の皆様、支えてくださり、本当にありがとうございます。
いつも支えてくださる皆様、本当にありがとうございます。
ネタ切れの恐怖と戦いながらも、なんとか発信を続けることができました。
感謝の気持ちとともに、ここまでの道のりと思わぬ副産物、今後の展望をお伝えします。
本日、フォロワーさんが500人を超えました!
また、スキも、1000を超えました!

いつも見に来てくださる方、
いつもスキをくださる方、
そして新しくフォローしてくださった方。
皆様が日々届けてくださる温かいリアクションの一つひとつが、私の「書く力」になっています。
本当に、本当にありがとうございます!
はじまりは「等身大の言葉を残すこと」から
noteを書き始めた最初のきっかけは、本当にささやかなものでした。
「日々のふとした気づきを、自分なりの等身大の言葉で残しておきたい」
最初は、そんな自分のための備忘録のような気持ちからスタートしたのです。
しかし、自分の心と向き合い、仕事を通じて得てきたことや考えてきたことを文字にしていくうちに、私の中で少しずつ変化が生まれました。
「この10年を超える管理職経験の中で考えてきたことって、もしかしたら、どこかの誰かのお力になれるかもしれないな」
自分のための記録が、いつしか「誰かのために」という想いへ繋がっていったのです。
発信を継続してみると、画面の向こうの誰かに「読まれている」という実感が、ビューやスキ、フォロワー数という形で感じられるようになりました。
ありがたいことに、最近では「いつもスキをいただける方」が、まだ数名ではありますが、いらっしゃいます。
皆様からいただくリアクションが、今どれほど私の励みになっているか分かりません。
最初は「誰に届くのだろう」と不安もありましたが、皆様からのリアクションがあったからこそ、「もっと伝えたい」「継続しよう」という強い原動力となりました。
本当に、ありがとうございます。
ネタ切れの恐怖と、それを支えた「メモの習慣」
私はこれまで「最低でも週に2本の記事を投稿する」を目標に掲げ、なんとかここまで走り切ることができました。
しかし、「いつかネタ切れが来るのではないか」という恐怖は、常に隣り合わせにありました。
その恐怖と戦うためにやっていたのは、特別なことではなく、本当に地道なことでした。
日々の仕事や生活の中で起きた出来事をメモする
そのとき自分が考えたことをこまめにメモする
この小さな習慣の積み重ねが、週2本の更新を支える私の「ネタの引き出し」になってくれました。
思わぬ副産物: 感覚から確信へ、部下指導の質の変化
そして、noteを続けていく中で、想像もしていなかった嬉しい「副産物」がありました。
それは、私自身の現業(管理職の仕事)における、部下指導の質が上がったという実感です。
これまで、10年の経験に基づき、どこか「感覚的」に部下指導を行っていた部分もありました。
しかし、noteの記事を書くために自分の思考を必死に整理し、言語化していくうちに、自分自身の頭の中が驚くほどクリアになっていったのです。
自分の経験がロジックに変わり、それを目の前の部下に、より分かりやすく、説得力を持って伝えられるようになりました。
「どこかの誰かのお力になれたら」と発信していたことが、結果として一番学びを得ていたのは、私自身だったのかもしれません。
私の記事を読んでくださる皆様からのリアクションがなければ、この思考の整理も、指導の質の向上もあり得ませんでした。
本当に、ありがとうございます。
実は、まだまだ駆け出しで気恥ずかしい限りなので、部下たちにはこのnoteの存在を「秘密」にしています。いつか、もっともっと記事が充実し、内容の質が向上したら、部下たちの成長のためにも「実はこれ、私が書いているんだ」と少しずつ紹介していけたらいいな、なんていう密かな夢もできました。
書き続けるために「軸」を持つ
私が強く思っていること。
それは、「フォロワーの皆様のお力になれるような記事を書いていきたい」ということです。
そのためには、私自身がこれからの発信において、何かしらの「軸」を持つべきだと考えています。
私の真ん中にある軸、それはきっと「管理」という言葉なのだと思っています。
管理職として、ヒト・モノ・カネ・情報を管理するのはもちろんのこと、今の私にとっては「時間」や「健康」も。
50代を迎え、これから先の人生を考えたとき、「プライベートにおける時間をこれまで以上に大切にしていきたい」という想いがあります。
だからこそ、限られた時間の中でいかに成果を出すかという「時間管理」が必要であり、心と体を健やかに保つ「健康管理」が不可欠なのです。
これらすべてを含めた「管理のチカラ」を、皆様のお力になるための記事として整理し、お届けしてみたいなと思っています。
ただ、この「管理」という軸も完璧な答えというわけでないと思っています。皆様に向けて記事を書きながら、自分らしいブレない軸をじっくりと見つけていきたい。そんなふうに思っています。
今後書いてみたい、いくつかの「管理」
「管理」という軸をベースに、以下のようなテーマについても記事にしていけたらなと考えています。
「感情・機嫌」の管理(自分のモチベーションに頼らず、いつも職場で上機嫌でいるコツ)
「期待値」の管理(上司・部下・他部署との間にある『ズレ』をなくすコミュニケーション)
「リスク・失敗」の管理(部下がミスをしたときの初動と、失敗を隠さないチーム作り)
「人間関係・距離感」の管理(ハラスメントに配慮しつつ、部下との適切な信頼関係を築く方法)
「やらないこと」の管理(プライベートの時間を生み出すための、引き算の仕事術)
さいごに
改めて、ここまで一緒に歩んでくださった皆様に深く感謝申し上げます。
皆様の記事をいつも楽しく拝見しており、たくさんの刺激と学びをいただいています。ありがとうございます。
私の記事が、皆様のお仕事や日々の暮らしを少しでも前向きにするヒントになれば、これほど嬉しいことはありません。
今後とも、どうぞよろしくお願いします。
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