梅干し界の歴史書は、受け継がれて行く。八月に入りましたね。

私は何を書いているのじゃ。
令和8年熊本地震によって被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。
災害派遣医療チームとして、悲惨な現場に立った経験があるため、多くは語らないことにしています🙇♀️

話は飛びます🎢
とりあえず、
頭の中は梅干しまみれ。
いや、味噌も混ざっている。
7月30日、朝
「マナミさん、寝ている場合ではない。今日は梅干しの日ですよ。」
その通知で私は飛び起きる。

しかしだ、
梅干し界の旧王が酢喰いの風に美味しく食べられ、新王は悩んでいた。
「何かが足りぬのじゃ。」
私は梅干し新王に問う。
「何か?味噌の日でもあるからか。」
新王はまだ神妙なシワを寄せる。
「ワシらが美味しいと言ってもらえる。そこには農家さんがおるのじゃ。」
梅干しの歴史は1000年以上にも渡る。それを受け継ぐ人たちへの敬意が足りなかった。

この時点で、空風マナミと梅干し界は対等な関係を築いていた。
しかし新王は悩む。
「まだじゃ、まだ足りぬ!」
「では梅干し王、兵を1万粒集めて、敬意を込めてはどうでしょう。」
「ふむ。」

その時だった。
兵1「発酵国の使者が!」
兵2「共存を求めております。計算上では、塩の戦いになりかねます。」
王は考える。私も考える。
兵3は、知的に話す。
「そもそも機序が違うのでは?新王よ、味噌とは塩分を気にされがちですが、身体の不必要な塩分を排出してくれる救世主です。」
梅干し新王は驚き、レシピを考案。

これもまた、うめぇ。
梅干し農家を引き継ぐ人、
味噌の蔵を引き継ぐ人、
少なくなっている事実。
梅干し新王は決断した。
旅に出て、
塩漬けの文化。
発酵の文化を探索する。
これ、真面目に執筆中…深海を潜るような作業と内容になりつつある。


これナメてかかったらアカン
掛け合わせるのもどうかと思うが、
スッパイダーマン…じゃなくて、
スパイダーマンを観た。

一旦落ち着こう、皆よ!
いや私だ。
梅干し新王は旅に出られるのじゃ。
国を守るのは、民である。
それなりの貫禄を持って、
新王の旅の行く末を見届けたい。

梅干し界の民…か?
梅干し王は、少し眺める。
「まぁ、良い。
ワシはしばらく国を空ける。
梅干し王国を頼んだ。」
兵や民は深く頭を下げて、
新王の背中を見送った。
「ご無事で…」

何を読まされているのか、わからなくなった人。
MOONちんが受け止めてくれます。
↓
梅干し界の小説。第一弾。↓
続編。
発酵の歴史と塩漬けの歴史書を書き進める、新王の旅を執筆中。
待たせて悪いね…てへ(〃ω〃)
え、待ってない⁇

悲しいこと言わないで。
「待ってるね」って、
言っておけば良いんですよ。
そーゆー時は!
↑
言わせる気満々。
代表作はこちらなんだけど。
時が来たら届くと思ってる。

