梅干し界を滅ぼす、赤き災厄襲来
映画化決定。
全米が泣いた。
んなわけあるかいƪ(˘⌣˘)ʃ
梅干し界を小説にしてしまう暴挙。
これも酷暑のせいか。
おそらくバテてる、
ほぼ確実にバテている。
食欲も減退…
しないんだよね。
息子の食欲に闘争心さえ燃やす。
軽く一日二合は食べる。
一人単位で。
ある日のメニュー
キムチ明太子納豆ご飯2杯
唐揚げマヨおにぎり
塩サバおにぎり
昆布おにぎり
梅干し3パック←は⁈
牛丼、カレーライス、カツ丼
〆のモスバーガー
MOONさんは下記のように、
暑さに逆行した私の食欲に、コメントを残してくださった。
👇
牛丼、カレーライス、カツ丼…
「おにぎり縛り」は、どこへ行ったんですか🤣
梅干し3パックは、もう梅干し界を滅ぼそうとしてます😂
異次元です。
私…
梅干し界⁈Σ੧(❛□❛✿)
梅干し界…
好奇心が暴走した。
そして、梅干し界を創り上げた。
梅干しを掘れば掘るほど、深い、奥が深い。奴らは、シワが深いだけではなかった。

うめぇ。うめぇよ。
梅干し界の歴史書に日々、
私は名を刻む。
歴史書の一部公開
普通の人間なら1~2粒。
少し好きな人でも5粒前後。
ところがその人、誰もが驚くほど食べてしまった。
梅干し界では緊急会議です。
🍙 梅干し王
「報告せよ!」
兵士1
「陛下! 第三梅畑が消失しました!」
兵士2
「紀州方面、壊滅!」
兵士3
「しそ派も、はちみつ派も区別なく食べられています!」
梅干し王
「まさか……伝説の酸喰いの風か……。」

空風マナミ
別名
酢喰いの風と申します。
酢喰いの風は、その名の通り、
風のように静かです。
「……いただきます。」
パク。
パク。
パク。
暴れることもなく、怒鳴ることもなく、
ただ、淡々と食べ続ける。
だから恐ろしい。
その頃、梅干したちは。
「隠れろ!」
「冷蔵庫へ!」
「おにぎりの中へ潜伏!」
「弁当に紛れろ!」
「まだ熟してないフリをしろ!」
しかし、冷静な梅干しが一言。
「その人、全部見抜きます。」
最後に残った梅干し王は静かに言います。
「人類よ……
なぜそこまで梅干しを愛する……。」
すると酢喰いの風は少し考え、口に溜めた唾を飲み込み伝えた。
「身体が欲していた。」
その一言で梅干し王は納得。
「それなら……仕方ない。」
そして王も自ら米に飛び込みます。
こうして梅干し界は滅びた…
のではありません。
「美味しく供養された」のです。
梅干し界の歴史には、こう記されています。
「ある日、空風マナミという者が現れた。
我らは恐れた。
だが最後は皆、白米と共に塩気が増すほどに泣いて、幸せな最期を迎えたのである。」
🍙😂
感想も何も無い内容。
余談、
息子とちょっとスポーツをした。

バレーボール、サッカー
筋肉痛バッキバキ
仕事柄、患者様のみならず、従業員や自分の体調管理に必死な暑さ。

