見出し画像

0歳で18フライト。娘と飛んだ1年の記録

こんにちは。上海在住のayakaです。
上海での生活も4年目の後半に差し掛かりました。

1年前に子どもが生まれ、しばらくは旅行は難しいかなと思っていたのですが、
実際には、子供も体調を大きく崩すこともなく、環境の変化にも比較的落ち着いて対応してくれていたため、
手探りではありましたが、少しずつ行動範囲を広げていく1年になりました。

今回は、0歳の娘とこの1年間に搭乗したフライトを、
月齢とともに記録としてまとめています。

国内線・国際線あわせて18フライト。
振り返ってみると、想像していた以上に移動の多い1年でした。

フライトサマリー(0歳・1年間)

  • 総フライト数:18フライト

  • 搭乗期間:生後3か月〜11か月

  • 渡航地:東京、福岡、上海、海南島(中国)、ホノルル、バンコク

  • 国内線/国際線:国内線あり・国際線あり

  • 最長フライト:約9時間(ホノルル → 成田/生後8か月)

  • 最短フライト:約1時間45分(福岡 → 羽田/生後6か月)

  • 利用した航空会社:JAL/ANA/スカイマーク/上海航空/吉祥航空/中国東方航空/タイ航空

  • ワンオペフライト:6回

月齢が変わると、旅の難易度も変わる

生後3〜4か月の頃は、移動中の大半を寝て過ごしていました。
ただ、私自身がまだ育児に慣れていませんでしたし、我が子は飛行機は大丈夫なのだろうか…と、フライト中はずっとドキドキしていました。

生後6か月を過ぎると、起きている時間が少しずつ増えます。
フライト中は寝てることも多いのでそこまで大変ではなかったのですが、
離乳食が始まって、「いつ・どこで・何を食べさせよう?」と考える事が増えました。
フライトの前後まで含めて段取りが必要になってきます。

そして生後11か月になると、体力も行動範囲もさらに広がります。
「動きたい娘」vs「できるだけおとなしくしていてほしい私」。
毎回いろいろなアイテムを取り出して、なんとかご機嫌をつないでいました。

大変さも含めて、思い出になる

月齢が上がるにつれて、正直、フライト旅はどんどん大変になりました。
同じ「赤ちゃん連れフライト」でも、月齢が違えば、準備も対応もまったく別物。
リズムも必要なものも毎回違って、同じフライトがひとつもない感覚です。
その違いに戸惑いながら、毎回手探りで向き合っていたように思います。

特に大変だったのが、上海→バンコクの約4時間ワンオペフライトでした。
ワンオペ自体は何度か経験していたので、流れや段取りはある程度わかって慣れてきたところでした。

ただ、機材は通路が1本の小さめの737で、しかも満席
さらに、ちょうど「動きたい時期」に入っていた生後11か月。
隣の人に我が子の足がぶつからないように、大騒ぎしないように、、、航行中の4時間、必死でした……。

旅が成長につながる

それでも、いろいろな場所に足を運べたこと自体は、やはり私自身はうれしい経験でした。
移動の負担はあっても、到着した先で感じる空気や景色に触れると、「来てよかった」と思えます。
何度も訪れたことがある土地でも、初めて自分の娘と来ると、知ってる景色が全く違うものに感じますし、なかなか感慨深いものがあります。
そして何より、1回の旅の中で、娘の成長が目に見えて進むのがすごい…!
旅から帰ってくると、急にたくさん喋るようになったり、リアクションが増えたり、ベットの段差から降りれるようになったり、歩くようになりました。笑

ワンオペでのフライトも、思っていたよりはなんとかなっていました。
決して楽ではありませんでしたが、あの大変さも含めて思い出になっていくのが、
もしかしたら旅と子育ての楽しさなのかもしれません。

まとめ(次は0歳フライトで必要だったものを書くかも)

以上、0歳の1年間のフライトログでした。
また機会があれば、こうして記録として残していけたらと思います。

今後、もし余裕があれば「0歳フライトで実際に必要だったもの/あると助かったもの」も、記録としてまとめてみようかなと思っています。
あわせて、バシネットは必要だったか、座席の選び方、ベビーカーの運用、ワンオペフライトのコツ…なども、我が家の実例ベースで書けたらと思います。

もし「ここが知りたい」「こういうケースはどうだった?」など気になることがあれば、よければコメントで教えてください。
私の体験談ベースにはなりますが、書けそうな範囲でお伝えできればと思います。

いいなと思ったら応援しよう!

この記事が参加している募集