「仕事行きたくない」が止まらない朝に。心を少し軽くする考え方
こんにちは。soraです🌙
心理学と星の視点から、迷いが少し軽くなるような言葉を届けています
今の気持ちが整理されて、「どうしたらいいか」が少し見えてくるような時間になればうれしいです。
繊細な心をやさしく整える本棚🔽

GWが終わった朝。
アラームが鳴った瞬間から、なんだか心が重い。
「行きたくないな」
「また始まるのか……」
そんな気持ちになっている人も、きっと多いと思います。
ちゃんと休んだはずなのに、なぜか元気が出ない。
むしろ、休んだからこそ現実に戻るのがつらい。
そんな朝ってありますよね。
特に、普段から気を張って頑張っている人ほど、休み明けにどっと疲れを感じやすかったりします。
それは、弱いからではありません。
たとえば、ずっと重たい荷物を持って歩いていた人が、やっと荷物を下ろして休憩できたとします。
そのあと、また持ち上げようとすると、「重っ……」ってなりますよね。
GW明けの心も、少しそれに似ています。
休みのあいだに、張りつめていた心が少しゆるんだからこそ、また頑張ることに体がびっくりしてしまうんです。
だから、「仕事行きたくない」と感じるのは、サボりたいからではなくて。
「もう少しだけ休みたい」
「ずっと頑張ってたんだよ」
という、心からのサインだったりします。
ここで無理に、 「頑張らなきゃ」 「ちゃんと切り替えなきゃ」 と思いすぎると、逆に苦しくなることがあります。
休み明けって、“100%通常運転”に戻そうとしがちなんですよね。
でも、本当は。
連休明けは、“助走期間”くらいでちょうどいいんです。
自転車だって、いきなり全力では走れません。
最初はゆっくりペダルを踏みながら、少しずつスピードが戻っていきます。
心も同じです。
今日は、 「会社に行けたらOK」 「ひとつ返信できたらOK」 そのくらいでも十分。
むしろ、休み明けに必要なのは、
“気合い”より、“回復しながら戻る感覚”なのかもしれません。
あと、もうひとつ。
「仕事行きたくない」の裏には、実は別の気持ちが隠れていることがあります。
・また気を使う毎日が始まる
・失敗しないように頑張らなきゃ
・ちゃんとして見られなきゃ
そんなふうに、自分でも気づかないうちに、ずっと力が入っていたりするんです。
だからこそ今日は、 「ちゃんとやる」より、 「自分を追い込みすぎない」 を大事にしてみてください。
深呼吸しながらコンビニに寄る。
好きな飲み物を買う。
帰ったら好きな動画を見る約束をしておく。
🌈そんな小さな“心の逃げ道”を作ってあげるだけでも、人は少し楽になれます。
頑張れない日があるのは、ちゃんと頑張ってきた証拠です。
だから今日は、 完璧に戻れなくても大丈夫。
少しずつ。
自分のペースで。
休み明けの重たい朝を越えようとしているあなたは、それだけでも十分、ちゃんと前に進んでいます🌙

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