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不安をなくそうとして、つらくなっていませんか🌙「考えすぎてしまう人」に伝えたいこと


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こんにちは🌙soraです

「どうして不安はなくならないんだろう」

そんなふうに感じること、ありませんか。

少し落ち着いたと思ったのに、また同じように不安になる。
考えすぎないようにしようとしても、気づけばまた頭の中でぐるぐるしている。

もし今、そんな状態にいるなら、
まずはひとつ、伝えたいことがあります。

それは、「あなただけじゃない」ということです。

たとえば、夜。
ふとした瞬間に、今日の出来事を思い出して
「あの言い方、大丈夫だったかな」って気になったり。

まだ起きていない未来のことを考えて、
「うまくいかなかったらどうしよう」って不安になったり。

不思議ですよね。

本当は何も起きていないのに、
心だけが先に疲れてしまう。

こんなとき、こう思ったことはありませんか。

「なんで私は、こんなに考えすぎるんだろう」

少しだけ、こんなふうに考えてみませんか。

もし、不安がまったくない状態になったとしたら、それは本当に“いい状態”なのでしょうか。

少し意外かもしれませんが、
不安という感情は「なくすべきもの」ではありません。

心理学では、不安は
“危険を察知して、自分を守るための反応”だと考えられています。

たとえるなら
不安は「心のアラーム」のようなもの。

火事でもないのにアラームが鳴ったら、たしかにびっくりしますよね。
でも、アラーム自体があることは、悪いことではないはずです。

むしろ、そのおかげで本当に危険なときに気づける。

不安もそれと少し似ています。

ただ、やっかいなのはここからで。
このアラーム、止めようとすればするほど、なぜか余計に気になってしまうんです。

「考えないようにしよう」と思うほど、頭から離れない。
そんな経験、ありませんか?

これは、脳の仕組みとして自然なことなんです。

🪄では、不安はどうすればいいのでしょうか。

ここで、もうひとつだけ見方を変えてみませんか。

不安が出てくるときって、
「今、少し立ち止まってね」というサインかもしれないんです。

ずっと走り続けていると、
自分がどこに向かっているのか、わからなくなることがありますよね。

そんなときに、不安という形で
「ちょっと確認しよう」とブレーキをかけてくれている。

そう考えると、不安はただの邪魔者ではなくて、“方向を整えるためのサイン”とも言えそうです。

ここで、大切なことをひとつ。

不安は「消すもの」ではなく、
「扱い方を知るもの」なんです。

不安があるから進めないのではなくて、不安があるからこそ、丁寧に選べる。

そんなふうに捉え直すこともできます。

もし今、不安を感じているなら、
よかったらこれを試してみてください。

頭の中にある不安を、そのまま紙やスマホに書き出してみること。

そして、それを
「実際に起きていること」と
「まだ起きていない想像」に分けてみてください。

たとえば、
「嫌われたかも」は想像。
「返信が来ていない」は事実。

こうして分けるだけで、
ぼんやりしていた不安が、少し輪郭を持って見えてきます。

不安は、なくならなくても大丈夫です。

むしろ、不安があるからこそ、
あなたはこれまで、たくさん考えて、選んで、進んできたはずです。

そのやさしさや慎重さは、
ちゃんとあなたの力になっています。

無理に消そうとしなくていいんです。

少しだけ、付き合い方を変えてみる。
それだけでも、心の重さは変わっていきます。

🌙soraからのことば

不安がある日も、あなたはちゃんと前に進んでいます。

見えないところで整えている時間も、
きっとこれからのあなたを支えてくれます。

どうか今日も、あなたのペースで🌙

読んでくださり、ありがとうございます💕
ここが、必要なときに、そっと戻ってこられる場所になりますように
sora🌙

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