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Eita選手15周年記念大会、長野県 上松町遠征記録

今回は、6月20日〜21日にかけて長野県上松町へ遠征してきた最高の2日間の記録を振り返りたいと思います。
(自己満足記録です。)
2026年1.1日本武道館 バックステージでEitaさんが「デビュー15周年記念大会の開催」を発表。

ここから日にちが決まるまでに、すでに行ってみたいという気持ちがあってEitaさん推しのフォロワーさん(以下、お友達)に、色々歴史を聞きながらEitaさんのプロレスの過去動画を見たり、エモい話を聞いたりして準備していました。

前日までWik〇pediaなどで上松町はどんな歴史があるのか、それと観光地を調べて、
無事私の推しさんもカードに組まれましたのでそこは安心。

いよいよ当日、あいにくの雨の日でしたが、上松町へナビを設定し出発。

釈迦堂PAにて。


6時に家を出て、10時位に上松町に着く予定。
毎回のことながら、その地のスターバックスに寄ってマイストアパスポートもゲットしたいのですが、
上松町に近くて通り道沿いだと、長野県伊那市のスターバックスとなるようで、そちらに寄り道。

伊那ナイスロード店

10時に上松駅で関西のお友達と合流予定でしたが、意外と9時半にはすでに上松町手前に来たので、一度道の駅で神社がないかチェック。
御嶽神社が500mくらいの位置にありましたので、まずそちらへ。
500mっても高低差がありましたが…。

御嶽山木曽本宮。
Eitaさん大会なのでアクスタはEitaさん

御朱印ももらい、お友達と上松駅にて無事合流。
この時はまだ小雨だったのですがお昼を食べようとお蕎麦屋さんに着いた頃にはそこそこ降ってました。

趣が宿場町っぽい

越前屋というお蕎麦屋さんにて木曽蕎麦を堪能。
夜、お酒飲みながら食べられるように、そば寿司も購入。

天ぷら蕎麦だよ、Eitaさん

上松町公民館開場が15時半だし雨でこれ以上離れての観光は無理という判断で、ホテルに連絡してみたところ15時チェックインを早めてくださるらしく14時半にチェックインのお願いをし、それまで時間が空くので、ホテル近くにある今回観光の一つでもあった「寝覚めの床」へ。
しかし雨で降りるには危ないかなと思い、敷地内の「ねざめ亭」の屋根のあるベンチで私はホットコーヒー、お友達はアイスコーヒーを注文し、山霧に覆われる上松町の濃い緑を見ながらEitaさんの大会へ気持ちを馳せていました。

私の車はDVDが観れるので、駐車場にてお友達が持ってきたドラゴンゲートの映像を見て、Eitaさん一色の車内空間でした。
こういう時、車でよかったなと。ちなみに駐車場も無料でしたので、出発からの疲れも癒しつつ…。
Eitaさんがプロモーションをしていたのはご本人のSNSでも見たし、上松町を調べているうちに見たお店も「Eita選手が来てくれました」と見てはいたのですが、駅前の商店街、寄ったコンビニ、ねざめ亭などあちこちに15周年記念ポスターが貼られていて、スタンプラリー状態でした(笑)

駅前
セブンイレブンにも
ねざめ亭
ねざめホテル


お店の人も「えいたくんは息子の同級生だよ」とか「遠いところから応援してくれる人がいてえいたくん誇らしいねぇ」なんて聞いたりして、Eitaさんはご自身が地元が大好きという以上に上松町の皆さんに愛されているのがわかりました。

そして14:30「ねざめホテル」に早めのチェックイン
部屋で道中購入したお酒や食品を冷蔵庫に入れ、あらためて会場に向かう準備をして、いよいよ本番の上松町公民館へ!

上松小学校を駐車場として開放してくださるとEitaさんと公式から発表があったので上松町公民館すぐ横に車を停められたことはとてもありがたかったです。
小学校までの道のりの要所要所にポスターが貼った看板が置いてあり、雨の中レインコートを着て誘導してくれる人がいて丁寧に教えてくれて、
「楽しんでくださいね」って声かけしてもらい、上松町に少しでも貢献したいと思って行ったのは私たちなのにこちらがとても温かい気持ちになれました。
愛されてるよ、Eitaさん!!

手前の小学校にはお相撲ができる場所が…。
NOAHバス見て本来の目的に現実感増す。
すいません、OZAWAアクスタもお邪魔します。

この時はほぼ雨は本降り。

会場前はたくさんのファン、地元の方で大賑わい。
キッチンカーやテントで出店があり、公民館内はEitaさんのコスチュームがマネキンに展示されていて、一気にお祝いムードが高まりました。
触っていいのかなと思いながら、恐る恐る縫製やデザインを後ろめくったりしてみてきました(待て待て(笑)
こういう機会が持てるのはすごく貴重ですね。

2023年に行われた大会のパネルと
その時のコスチューム

たくさんのフラワースタンドや地元愛溢れる飲食スペースがあって、知っているフォロワーさんともご挨拶し、開場待ち。

待合室にあるテレビの下に…


土足厳禁でしたが、今回の大会グッズにEitaさんの🚫マークが入ったスリッパ販売が決定していたので、それを購入して席へ。

土足厳禁にこれは嬉しい。

大会前サイン会がはもちろん本日の主役Eitaさんです。
ここでお友達と予想していたことがありました。
Eitaさんのことだから、きっと大会後もサイン会やるんじゃないかって(笑)
なのでまず様子見でご当地グッズと記念Tシャツを購入。

サイン会では言って欲しい言葉を聞けたらなってチャレンジしてみましたが、それを後で思い返せば深い返事だったんじゃないかなと思う言葉をいただき、ちゃっかり「お花だしたので見てください」なんて承認欲求も丸出しでサインいただきました。
フラスタまでは出せませんでしたがフラワーアレジメントを上松町のお花屋さんにお願いしていました。
場所がわかりづらかったから見つけた方は奇跡✨

15周年のオリジナルカードを添えて。


Eitaさんとこんなに目を見て話したの初めてかも。
Eitaさん推しのお友達は緊張と恥ずかしさで、スーッとサイン会済ませていました。
私が馴れ馴れしいのだと思います…。


興奮しながらNOAHのリングをバックにいつもの「今日はここから」
今回はザ・リーヴ様からEitaさん15周年仕様の特別デザインシールが貼ってあるプリッツとプロレスリングNOAHのウェットティッシュをいただきました。
ご当地ステッカーと並ぶ記念シールですね。
いつもザ•リーヴ様には感謝です。

席は北側1列目8番(メモ


17:00に試合開始。

悪くて大きい選手に立ち向かう若手といった構図?
プロレスを初めて見る方も惹きつける始まり方。


バランスよく盛り上がった第2試合目。
テクニックあり、コメディあり、パワーあり。
第3試合目は、かっこいいの大渋滞✨
第4試合目はヒーローとヒールという誰もがわかるカードでしかも場外乱闘有の非現実空間増し増し

OZAWAは前回第1試合目で黒ショートタイツの小澤大嗣選手vs大和田侑選手でしたね。
なんか感慨深いものは…感じたかな…。

定点カメラなのはわかっていたので、一眼レフ構えつつ見えないとこ撮るの必死でした。

第5試合目はテクニカルかつ連携バッチリの
外国人選手とNOAHの顔である
若き星たちのタッグマッチ
第6試合目はコール&レスポンスで
会場を熱く盛り上げた試合!

6.16 後楽園ホールで征矢選手、飯野選手がタッグリーグ優勝をしていたので、長野出身の征矢選手効果もあってか、祝勝セレモニーも行われました。

ここまで、第1試合目から第6試合目は、地方大会、さらに町のみんなに観てもらおうというカード編成だなって私は感じて、上松町の皆さんへのNOAH、そしてEitaさんからのメッセージな気がしました。
たくさんプロレスを見てきた人でも楽しめる内容で、すごく感動。
余計なごちゃごちゃはいらない。
純粋に楽しめた。
シンプルだけど「楽しい」は大事。

そしてメイン…。

5.2 両国大会で決まったタイトルマッチ

両国大会で、王者AMAKUSA選手をくだし、
ドラゴン・ベイン選手がベルトを戴冠し、すぐあとにEitaさんが挑戦表明。

両国大会バックステージコメント

15周年の上松町凱旋記念試合をビッグマッチと言い、さてカードはどうなる?と思われるところを、まさかのここにGHCジュニアヘビー級試合を組むとか。

しかしながら、この後、NEO GLOBAL TAG LEAGUE 2026に突入し、ドラゴン・ベイン選手は母国に帰ってしまったため、前哨戦はありませんでした。(無かったよね
SNSでのやり取りだったので、どうなるかわかりませんでした。
私個人の予想ですが、高橋ヒロム選手からようやくNOAHにベルトを戻したAMAKUSA選手の試合に勝ち、前哨戦無し、防衛回数0でドラゴン・ベイン選手に地元記念大会とはいえ勝てるのかなって疑ってたところはあります。
ただ、「記念大会」なのは間違いないし、せっかくの遠征でしたし、気持ちは楽しんでいこうと。

(Xにリンクで飛ぶ際は音量にご注意ください⚠️)




ほぼ、悲鳴😇


Eitaさんに「水くれ…」って言われて、お友達がアク〇リアス渡そうとしたら「違う…」と言われ、私は水筒に水を入れてたので探してるうちにリングに戻って行かれました。

メインも、相手が風格ある外国人選手で、さらにテクニック対決、何度も返し返されの攻防で、見返した配信では音響の関係もあり、その盛り上がりが音声として拾われてないことに少し残念さを感じてしまいましたが、たしかにあの小さな町のあの会場ではいろんな意味で大盛り上がりだったんです。
席の位置も相まって、一生忘れられない試合を観ることになるなんて…。

最後はEitaさんのサラマンダーでスリーカウント。
第62代目GHCジュニアヘビー級王者の誕生です。
ドラゴン・ベイン選手も相変わらず、いやそれ以上の素晴らしい技、返しでした。
ベイン選手だからできたってところもあると思います。
週間プロレスでメキシコでのアルファ・ウルフ選手、ドラゴン・ベイン選手の兄弟についてEita選手自身が触れていましたね。ちゃんと接点があったんですね。
大盛況の中、さらにボルテージあがったのがこちら。

次の挑戦者にHAYATA選手をご指名。
エモすぎた…。次の7.5後楽園ホール大会でのタイトルマッチが決まりました。楽しみ。

からの、ラスト⬇️


15周年という記念すべき凱旋大会でのベルト戴冠劇。
思い切って片道3時間半運転して遠征して、
現地で見届けることができて、本当に胸が熱くなりました。

推しを追ってではなく、Eitaさんエモいな…と思って決めた遠征でしたが、なんのノイズもなく観れてプロレスファンをやっていて良かったと思える、最高な興行でした。

試合後のEitaさんのサイン会で「おめでとうございます」と伝え、外に出ると大雨でした。

興奮冷めやらぬままホテルへ戻り、
熱い試合の余瞰に浸りながらお友達と大会や上松町の雰囲気をお酒を飲みながら振り返って眠りにつきました。


次の日の日曜日。
昨日の雨の残り香を感じながらも晴れた空を見ながら朝風呂に入って、支度してチェックアウト。
ありがとう!ねざめホテルさん!
快適空間でした!

昨日の雨はどこー?

初日行けなかった寝覚の床へ。

日本遺産だった!


いや、2日目にして正解だったかも。
だって時間が止まってしまったかと思うくらいゆっくりした時間を過ごせたのだから。

まずは入場料を払い、ねざめ亭絶景のテラスでコーヒーを満喫。

2日目はTEAM2000X全開

ここの、女性トイレがスゴすぎました!

寝覚めの床が180度見えちゃう!!


もちろん、使用する際は外からも見えちゃうのでロールスクリーンを下げますよ?

長い階段を降り、先に臨川寺へ。
臨川寺まではまた階段をあがる…。

まずねざめ亭から渓谷へ降りる
臨川寺にはあがる
弁財天
稲荷大明神だよー

浦島太郎縁の地なので、あちこちに亀の石像が。
おみくじや絵馬も亀。

亀の家
中吉。せっかくなので持ち帰りました。

また臨川寺から降り、いざ寝覚の床へ。
「せっかくだから近くまで行ってみよう!」と寝覚の床の巨岩へ両手両足使って半分クライミング。

奥に見えるは浦島堂
3分の2登ったあたり。

途中、足が滑り、派手に尻もち。
一瞬目がチカチカしたけれど、テンション上がってるから痛くない(帰り辛かった)

浦島堂(息切れ


間近で見る岩場はスリリングで大迫力。
全力で体を張った観光になりました…。

尻もちのダメージを引きづり、なんとかねざめ亭まで戻り、お友達が松本駅から夜行バスとのことだったので私も高速に入るのも含め、お昼ご飯と休憩を兼ねて国道19号線にある道の駅 木曽福島へ。

ウッドデッキで木曽の山々を見て「御嶽山国定公園」の横断幕をバックに、地元・上松町の牛乳を飲みました。
帰り道だろうなというフォロワーさんがポストしてたのを見て、瓶が可愛いなって。

可愛いねぇ
久しぶりにソフトクリーム食べたなぁ


生卵とワカメ、ネギがのった温かいお蕎麦をチョイス。

アクスタは必須

卵を絡めたおつゆが、岩場で疲れた(痛めた?)体にじんわり染み渡りました。
いよいよ、旅も終盤か〜という寂しさを感じながら。
音楽聴きながら、窓を少し開けて木曽の空気を吸いながら歌を二人で口ずさみ、ドライブ。
宇多田ヒカルなんか歌っちゃったりして。

ナビを再確認したら、高速道路が手前だったので、塩尻駅でお友達とサヨナラ。
私は高速道路に乗って、一気に自宅を目指して帰路へ。

20時前に無事、自宅に到着。
渋滞にも巻き込まれずスムーズな旅となりました。

私の体はしばらく「寝覚の床ロッククライミング」の代償でバキバキの筋肉痛に襲われることになります(笑)。動くたびに身体が痛い!
お尻も痛い!
見たらすごいアザができてました。

でも、あのEitaさんもプロモーションを半年かけておこなって、ベルトを獲った姿を見たら、これくらいの痛みなんて最高の勲章…かな?
私も半年かけてプランを練って記念すべき瞬間に立ち会い、美味しいものを食べ、大自然に(フィジカルで)触れた最高の2日間でした。
現実に戻りたくなかった〜!というね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

オマケ
Instagramにリール動画作りました。


6.25 Eitaさんサイン会レポ

今回の御朱印