ランチポートフォリオの抜本的改革。茶色い食事に偏る42歳のポンコツ営業マンに訪れた「緑黄色野菜」という名のイノベーション
金曜日の午後という名のウィニングランに向けて、徐々に集中力(リソース)が枯渇し始めている同志の皆様。お疲れ様です。
6月5日、金曜日
平日の過酷な労働もいよいよ最終日。
本日は疲弊しきった己の肉体(旧世代OS)を労わるため、
昼食の調達プロセスにおいて新たなソリューションを導入いたしました。
600円の外部委託が生み出す、最強のロジスティクス
本日導入したのは宅配弁当(ランチの外部委託)という極めて合理的なシステムです。
なんといっても素晴らしいのはその圧倒的なロジスティクスです。
わずか600円という非常にリーズナブルな初期投資(ローコスト)にもかかわらず、
わざわざ自社のオフィスまで正確に納品してくれるという手厚いサポート体制。
外の厳しい日差しの中、
飲食店やコンビニまで買い出しに行くという物理的な移動コスト(体力と時間)を完全にカットできるのは疲労困憊の営業マンにとってありがたすぎるインフラです。
既存ポートフォリオからの脱却
そして何よりこの600円の投資がもたらした最大のメリット(ROI)は弁当の仕切りの中に堂々と鎮座していた野菜の存在です。
普段の私のランチポートフォリオといえば、、
山岡家などの濃厚なラーメンやマクドナルド、ケンタッキー、あるいは牛丼といった「茶色いファストフード」に極端に偏っています。
月末に「体脂肪とコレステロール値だけが右肩上がりに成長している」と嘆いていた通り、
私の肉体は慢性的なビタミン不足を引き起こしておりました。
もし今日も自分の意思で外食や買い出しに行っていたら、
間違いなく「肉」や「炭水化物」というハイリスク・ハイカロリーな案件に手を出していたことでしょう。
お任せの宅配弁当システムを導入したことで私のポンコツな肉体に半ば強制的に「野菜」という未知の健康パッチがインストールされたのです。
健康という名のKPI改善に向けて
シャキシャキとした野菜の食感を噛み締めながら、
「栄養バランスの取れた食事って素晴らしいな」と、極めてレベルの低い気づき(ファクト)を得た金曜日の昼下がりでした。
600円で時間、体力、そして健康まで調達できるこの圧倒的なBtoBソリューションに感謝しつつ、
摂取したビタミンをエネルギーに変えて午後の業務も気合いでクロージングしてまいります。
皆様、素晴らしい週末に向けてあと一息、生き延びましょう!
#日記 #エッセイ #金曜日 #ランチ #宅配弁当 #ロジスティクス #野菜不足 #健康志向 #ラーメン #ファストフード #ワーパパ #営業マン #太田市
