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午後のメルトダウン(大泣き)を乗り越えて。鹿とヒゲ親父の絵から考える、中年男性の医療脱毛という名のアンチエイジング

子どもが描く似顔絵の残酷すぎるリアリティ(ありのままの姿)に己のセルフブランディングの崩壊を感じている同志の皆様。
おはようございます。

6月2日、火曜日
先週金曜日に決行された保育園最後の親子遠足の余韻も冷めやらぬ中、
昨日、絶対王者(息子・5歳)が保育園で遠足の思い出を絵画(アウトプット)として制作したようです。


午後の大炎上を上書きした鹿への餌やり

遠足の後半戦では疲労と眠気から大号泣の末にソフトクリームを落下させるという特大インシデント(大炎上)を起こした彼ですが、果たしてキャンバスに何を描いたのか。

少しドキドキしながらヒアリングしてみました。

結果、彼がメインビジュアルとして選んだのは鹿に餌やりをしている様子でした。

あのソフトクリーム落下の悲劇は彼の脳内サーバーから無事に削除(あるいは上書き保存)され、楽しかった成功体験だけがハイライトとして抽出されたようです。

親としては無事にポジティブなROI(投資対効果)が得られて胸を撫で下ろしました。

さらに嬉しいことにその鹿の隣には、
一緒に餌やりを楽しむパパ(私)の姿も描いてくれたそうです。


忖度なき観察眼と無精髭というデフォルト装備

ここからが本題であり私にとっての重大な経営課題です。

彼が描くパパの似顔絵には毎回必ずと言っていいほどある特定のパーツが強調して描き込まれます。

それはあご周りの「無精髭(点々の集合体)」です。

毎朝LIPPSのヘアワックスで毛流れを構築し、Levata(レヴァータ)の頭皮トリートメントで必死にエイジングケアに勤しむなど42歳なりに身だしなみ(ビジュアル戦略)にはそれなりの資本を投下してきたつもりでした。

絶対王者の無垢な瞳に映る私のデフォルト装備はスタイリッシュな営業マンなどではなく、
休日のジョリジョリとした無精髭おじさんだったようです。

子どもというのは驚くほど対象物をシビアに観察し忖度なしに事実(ファクト)だけをアウトプットします。
この残酷なファクトチェックを突きつけられるたび私の心は激しくえぐられます。

今度こそ「医療脱毛(抜本的な構造改革)」に踏み切るべきか

これまで何度も「ひげ脱毛しようかな…」と発起しては日々の業務(デスマーチ)に追われてペンディングにしてきました。

彼のキャンバスに永遠に「ヒゲ親父」としてアーカイブされ続けるのは流石に避けたいところです。

中途半端なエステ脱毛(応急処置)ではなく、
今度こそクリニックでの「医療脱毛」という抜本的な構造改革(設備投資)に踏み切るべき時が来たのかもしれません。
ツルツルのあごを手に入れ次回の似顔絵では見事なV字回復を遂げた「爽やかパパ」を描いてもらえるよう真剣にクリニックの検索(市場調査)を始めようと思います。

お子様の描く似顔絵から己の思わぬ「弱点」を発見した経験はございませんか?
本日も群馬の空の下ヒゲを剃り残さないよう念入りにチェックしてから出社してまいります!

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