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サイレントマニピュレーション後18日目。継続中リハビリの成果が出た(リハビリ運動追加)

※本記事は、2026年7月23日にサイレントマニュピレーションの施術をうけた私個人のリアルタイムな治療記録です。効果や薬の処方には個人差があります。


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18日目の経過:施術前80度から125〜135度へ到達

16日目にリハビリ
18日目にはペインクリニックの経過観察へ行きました。
医師の目分量による角度計測では125度という評価でしたが、エコー診察でも「前より良くなっているから、今後もリハビリを続けなさい」と指示を受けました。
順調な経過のため、次回診察は1ヶ月後です。ここからは整形外科のリハビリ(週一以上)と自主的なリハビリの継続が求められます。

【画像】腕の上げ癖を直す新リハビリ3選

可動域が広がった一方で問題も発覚しました。理学療法士の指摘によると、腕を上げる際に「上腕二頭筋」が邪魔をしており、そこに力を入れて腕を上げる悪癖がついているとのことです。

この癖を直し、正しく腕を上げるために追加された新リハビリは以下の3点です。

1. 仰向けで手を上に挙げ、数字(1〜10)を書く練習
仰向けに寝転がり、腕を上に伸ばします。なるべく腕の位置が下がりきらないよう高さを保ちながら、空中へ1から10まで数字を書きます。

2. 上腕二頭筋を抑えながら外に開く運動
力が入りやすい上腕二頭筋を手で直接抑え、無駄な緊張を抜きながら腕を外側へ開きます。

3. 肩の上げ下げ運動
肩甲骨まわりを意識し、肩を上下に動かします。

ただ腕を挙げるのではなく、間違った筋肉の癖を抜く意識が回復に直結します。

とにかく、5分でもやる!それだけですね。無理せず継続第一!


隣の部屋から聞こえた「サイレントマニピュレーション」生の体験談

診察でエコーを当てられている際、隣の部屋から別の患者の声が聞こえてきました。まさに今サイレントマニピュレーションを受けている最中の方でした。

「麻酔で手の位置が分からない。手は曲がっているのに変な感じ。気持ち悪い、不思議な感覚だわ」

私も施術時に全く同じ感想を持ちました。
麻酔が効いているため自分の意思で手を動かせず、医師に動かしてもらう独特の感覚に驚くのは誰もが通る道です。

自分が感じた不思議な感覚を、他の患者も同じように声に出している場面に遭遇し、「やはりみんな同じ体験をするのだ」と実感しました。それと同時に、このクリニックが非常に多くのサイレントマニピュレーションを手がけている実績も確認できました。

施術実績がどれくらいあるかも見極めるポイントとして大事!

正しく恐れず、自主リハビリを継続する

サイレントマニピュレーションは怖くありません。施術前の80度しか上がらない状態から、18日目で140度まで動くようになります。

施術を受けただけで満足せず、理学療法士に指導された通りの正しいフォームで自主リハビリを継続することが回復への道です。痛みに悩んでいる方は、正しく恐れずに一歩を踏み出してください。

また、しばらくしたら現状をご報告いたしますので、よかったら いいね とフォローをお願いします。励みになります。

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