オーディオブックを使ったらボクの生活が変わり始めた
オーディオブックの良いところ
今年はAudibleをよく使っている。
もちろん有料会員だ。
なんて言いましょう…
Audible(オーディオブック)の良いところは「読み飛ばせない」ところだと思っている。
読み飛ばせないのが醍醐味
基本Audibleの時は「ながら聴き」になることが多い。ボクは電車や車で移動中か風呂に入っているときに聴くことが多いが、必ず前書きから本編~あとがきまで全部聴くようにしている。
紙の本を読むときは、若干ナナメ読みをする癖があり、一文字一文字をじっくり目で追っているわけではないと感じる(みんなそうなんだろうか?)ことがある。つまり無意識にちょっとずつ「読み飛ばしている」んだと思う。
Audibleだとそれができない。…っていうより、やろうとすると結構面倒だ。
なので、若干面白くないなーと思う箇所もそのまま聴き続ける。そうすると予想外のところで引っかかるポイントを発見することがあったりする。紙の本だったら序盤で読むのを止めてしまったかもしれない本が、第二章あたりからグッと面白くなったりすると、なんだかちょっと得した気になる。
ボクは個人的にそれがAudibleの醍醐味だと思っている。
通常速度で聴こう(とは思っている…)
Audibleは0.7~2.0倍まで再生速度を変えることができる。

ボクはこれは非常に便利な機能だと思っていて、通常1.2倍速で聴いている。
ただ、なんとなく朗読者へのリスペクトが足りないような気がして、若干申し訳なく思っていることは否めない。
あとがき
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