「友人」の定義
友人ってどういう人のことを指すんだろう。
昨日、ふとそう思った。
きっかけは、BANEさんというクリエイターさんの記事だ。
コメントをいただいたことがきっかけで、ボクも彼の記事を覗かせていただきに行った。そしてこの記事を読ませていただいたのだが…
ボクもまあまあ時間に追われているほうだと思っている。
どうせ時間を使うなら意義のある使い方をしたい。
自分が誰かのために時間を使う優先順位を考えてみると、やっぱり家族、その次が仕事、そして友人となるわけで、その3つはその時の状況によって一時的に優先順位が入れ替わる場合がある。
4位以下は、ちょっとした知り合い、仕事以外の上司や同僚との付き合い、などとなり、この4位以下は一時的にでも最優先になることはない。
例えば、友人が事故に遭ったりすれば、家族との約束よりもお見舞いを優先するかもしれない。またカジュアルな飲み会などに参加する予定があっても、家族に何かあれば当然ドタキャンするだろう。
もうひとつ軸を考えるとするならば「趣味」だ。
趣味に投資する時間はさほど惜しくない。
だけど、趣味でつながっている人は「友人」と呼べるだろうか。
例えばnoteのフォロワーさんを友人と呼ぶわけにはいかないが、もしフォロワーさんの中からオフラインでつながる人ができて、noteでつながっていながらにして、それ以外の交流もできるようになると「趣味でつながっている友人」と定義することができるかもしれない。
見返りを求めるかどうかというところは、これがまた微妙だ。
仕事は報酬という見返りがあって、それを目的に時間を使っている。
家族も友人も、特に見返りを求めて時間を使っているわけではないが、長い目で見ると自分自身の評価を下げないで欲しいという思惑もある。また「一緒にいるだけで楽しい」というのは、その人と一緒に何かをして楽しんでいるわけなので、これは「趣味でつながっている友人」と同義だ。
また、同じ考えで、同僚が「仕事でつながっている友人」に昇格する場合もあるだろう。「学校でつながっている友人」ってのもあるな。
では、ボク的に「友人」を定義してみよう。
「友人とは、その人と自分の双方にとって有益と感じる情報を共有でき、自分の時間を投資することが惜しいと感じない人のことを指す」
…あまり目新しい感じにはならなかったなあ。
でも、友人の定義ってどんな時代でもあまり変わらないもんなんだと思う。
みなさんはいかがだろう。
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