三省堂本店
昨日、神保町の三省堂本店に行ってきた。
リニューアルオープン(2026年3月19日)してからまだ一度も行けてなかったのだ。一時閉店したのが2022年5月なので、4年越しのオープンだ。
書籍売り場は3階までになったんだなあ。
4階の催事フロアまでエスカレーターで登って、そこに立っていた店員さんに「あれ?ここが最上階ですか?」って聞いちゃったよ。
だが、どうやらそれも戦略のようだ。
ディスプレイは洗練されてたなあ。
最近は図書館でもこんな感じにするところが増えているように思う。そうしないと、最近の若者は書店や図書館に立ち寄らなくなってしまったということなのかもしれない。

店内は割と混雑していた。
祝日だったからかもな。
店内をウロウロしてみたが、なかなか一か所に足を留めることができず、仕方ないので目についた本を2冊だけ手に取ってセルフレジへ…

スタイリッシュなレイアウトの書店もいいけど、ボクにはなんだか落ち着かない。やっぱりレトロチックな書店の方が好きなんだと感じた。
そういう意味では、ウチの近所の古書店は最高だ。
その店は『本なら売るほど』の「十月堂」みたくアクティブな若い店主ではなくて、いつもおじいちゃんがレジの向こうに座っているけれど…

神保町に来たついでに、近くの古書店でも巡ってみようかとも思ったが、BOOKOFFのアプリで4冊ほど取り寄せしている本があることを思い出して帰ることに決めた。
あ、何年振りかでさぼうるに寄るって手もあったな。
まあ、どうせ祝日で混んでただろう。
ひょっとすると店休だったかもな。
