最閑散期
もう12月が目前だ。
多くの業界が最繁忙期に突入するだろう。
サプライチェーンに関連する業種は特にそうだ。
ボク自身もこの時期あたりから全体力を削って働いて、正月に寝込むというのが恒例だった。奥さんには「ウチにはサンタクロースは来ないからな!」なんて言っていたもんだ…
だけど、現場から離れてしまったボクにとって、この時期は最閑散期だ。みんなが忙しいので、定例のミーティングも軒並みキャンセルされてしまう。
だからボクはこの時期を「アウトプットの時期」と定義している。
通常時は読書やインタビューなどで、若干オーバーロード気味にインプットを行っているが、それらを熟考する時間は非常に限られている。だからこのnoteを使って毎日クイックなアウトプットをしているのだが…
そのアウトプットは、ダニエル・カーネマンの言うところの「速い思考(システム1)」に近い感覚だ。
ボクは科学的に考える人なので、やはり「遅い思考(システム2)」の方に多くの時間を費やしたいと思っている。
そして、システム2的に思考を巡らせるとなると、そのアウトプットは普段書いているようなライトなヤツではなく、ガチのレポートやフレームワークを表現した数枚に渡るPPTなどになるのだ。それは誰かに頼まれたものではなく、純粋に記録として残しておくためのものだ。ただし、後々それらが役に立つことは多い。
今年のうちにまとめておきたいアイディアはいくつかある。すでに手を付けているものも。
公開するかどうかはわからないけれど…
