同じ本を2冊買う
同じ本を2冊買うことがある。
最も多いのは、オーディオブックで聞いてみて、書籍でちゃんと読もうと思うパターンだ。直近では、キャロル・S・ドゥエック著の「MINDSET」をAudiobook.jpとkindleの両方で買った。(これ良かったのでおススメ)

今年の初めに、ボクに「紙の本ブーム」が到来した。誰の影響だったか「やっぱり本は紙じゃなきゃ」なんて思って、紙の本を買い漁っていたのだが、すぐに置き場所に困るようになってしまった。
置き場所だけでなく、紙の本は持ち歩きにも困る。
紙の本で買ったけど「やっぱり持ち歩きたい(ボクはiPadにkindleアプリを入れて電子書籍を読んでいる)」と思って電子書籍で買い直した結果、手元に2冊持っているというケースが多いかもしれない。
そんな背景があって、最近紙の本で買っているのはテキスト系の本と電子化されてないものだけになっている…
が、今回ちょっと違うパターンで同じ本を2冊買った。
それが福沢諭吉の「学問のすすめ」だ。
調べものをするために現代語訳版を購入して読んでいたのだが、(言うまでもなく)この「学問のすすめ」は非常に含蓄の深い書籍だ。だから読み進めていくうちに「福沢諭吉本人はどんな表現をしていたんだろう」ということが気になりはじめ、原語版を買ってしまったわけでだ。

これ、残念なことに両方とも電子書籍になっていなかった。だけど、両方を比較しながら読むなら紙の本の方が適しているだろう。
これをじっくり読めるのは年末になるかなあ…
