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ボクが宝くじを買わない理由

夢のない話で恐縮である。

先日、某後輩から「科考人さんは年末ジャンボ買わないんですか?」と尋ねられた。ボクもまあまあややこしい人なので、ボクが宝くじを買わない理由を以下のように教えてあげたが、ちょっと嫌な顔をされた(気がする)。

年末ジャンボ宝くじ 1等の当籤確率

まず、年末ジャンボ宝くじについてだが、
1等の当籤額は7億円で当籤本数は23本、発行枚数は4億6,000万枚である。
つまり、1等が当籤する確率は、460,000,000÷23=1/20,000,000(0.000005%)だ。
1等 7億円が当たる確率を100%にするには、2,000万枚の宝くじを買う必要があり、その費用は2,000万枚×300円=60億円となる。

あなたは宝くじをいくら買うだろうか?
まあ、よく買って3万円(100枚)くらいかなと思う。しかし100枚買ったら当籤確率が100倍になるという考え方をしない方がいい。0.000005%の当籤確率が0.0005%になるが、体感的には誤差のレベルだ。(2,000万枚買えば、平均的には1等が1本当たる計算になる)

買わないと当たらない

とはいえ、当籤確率が0%ではないので「買わないと当たらない」は間違ってないと思うよ。(ボクは買わないけど…)


あとがき

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