教養
教養とは…
単に知識を持っているというだけではなく、その知識および経験を通して培われた精神的な豊かさ、品格、洞察力などを備えている状態を意味する。
教養がある人は、学問だけでなく、文化や芸術、時事問題など幅広いジャンルに精通しているので、その場のTPOに合わせた会話をすることができたり、難しい内容をわかりやすく説明することができたりするもんだ。
また、物事の本質を見抜く理解力や豊かな想像力を有していることによって、環境の変化や予期せぬ出来事にも落ち着いて対処することができる。そしてそれが未来を予測する力にもなっている。
そう考えると、教養はボクたちの生活を豊かにしてくれるファクターのひとつだと言えるだろう。
教養を身につけるには…
読書をする、芸術鑑賞をする、旅行をする、などが有効だと言われている。要は「インプット」だ。
だけど、インプットだけでは自分の中に定着しない。
定着しなければ、それはただの知識だ。
その知識が教養に育っていくことはない。
そう、「インプット」のあとに「アウトプット」することが重要なのだ。それがグルグル回って自分の中で腹落ちし、少しずつ教養として定着していくんだとボクは思っている。
だけど、普通の人にはなかなかアウトプットする場所がない。だからボクは、このnoteをアウトプットの場にしている。
これまでインプットを重ねてきたものを、毎日毎日700字前後で起承転結にまとめて吐き出していく。自分の中に定着させることが目的なのでAIは使わないことに決めている。そして、そのルーティーンがいつか教養に変わっていくと信じている。
それがいつになるかはわからないが…
