インプットとアウトプット
ボクの頭の中にはバイオリズム的な何かが存在している。
それは、「インプットモード」と「アウトプットモード」を行ったり来たりすることだ。
インプットモードの時は思考モードでもある。
インプットしながらいろいろなことに思いを巡らせる。読んでいる本に書かれているほんの一言から派生していき、関連する新しい本を大量買いしてしまったりするのもこの時だ。(昨日も11冊買ってしまった…)
逆にアウトプットモードの時は定着モードだ。
ある程度思考を巡らせることができたら、それを試してみたくなるが、ボクにはそれを実践する場がないことが多い。だから頭の中で構築したロジックをnoteなどに書き出していく。そうして自分の思考が定着していく…
が、サクッと書けるときばかりではない。
必要なエビデンスを集めている中で、自分のロジックの不整合や欠損を見つけてしまう場合も多い。そうなると、またインプットモードに戻るしかない…
だけど、本当はそこからリサーチモードに入りたい。自分のロジックを現場で試行錯誤してデータを取得し、それを分析したいのだ。
それが叶うことは滅多にないが、ありがたいことにボクは比較的そのチャンスをもらっている方だと思っている。
