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ボクは友人が少ない

ボクは友人が少ない。

会社の同僚と飲みに行くなんてこともないし、ご近所付き合いもほどほどだし、いわゆる「パパ友」なんていう存在もいない。友人と呼べる存在は(ボクが勝手にそう思っている人も含めて)ほんの数人だ。

先日、その数少ない友人の一人と飲んだ。
日本全国を飛び回っている人なので、なかなか貴重な機会だ。

出会ったのは12~3年前だったろうか。
当時、ボクは某情報系ウェブサイトに不定期のコラムを書いていた。彼とはそのウェブサイトの編集長経由で知り合ったように記憶している。ただ、一緒に飲むようになったのはここ数年だ。

会話の内容はやっぱり仕事の話が多くなってしまう。
近況報告から始まって、話はこれから手掛けようとしていることなどに広がっていく。お互いにその場で思いついたアイディアを補足して「それいいかもね」「だったら〇〇さんを紹介しましょう」などのやり取りをしていく。今回もかなり有益な情報をいただいた。

彼に限らずだが…
ボクの友人は読書家が多い。
そして、常に新しいことにチャレンジしようとしている人が多い。

やっぱり、過去に蓄えた知識や経験だけでモノを語る人、(悪意のある言い方をするなら)過去の栄光でマウントを取ろうとする人とは会話が弾まない。現在進行形で・・・・・・新しい知識や経験を蓄えて、変化を続けている人が好きなんだな。

そういう人に(お互いに)シンパシーを感じるからこそ、友人としてリスペクトすることができ、長く付き合うことができるんだろうと思っている。

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