気持ちの変化は睡眠時間の変化から起きるのか
ここ数年、早寝早起きだ。
最近は夜8時くらいに寝て、朝は3時~4時くらいに起き出している。睡眠時間は概ね7~8時間くらいだろうか。
以前はショートスリーパーだったボク
以前は晩御飯を食べてから、テレビを見ながらダラダラして深夜1時くらいに寝て、朝5時に起きる生活で、睡眠時間は4時間程度で平気だった。ショートスリーパーである自分をちょっと鼻にかけていたかもしれないし、どこかにショートスリーパーでなければならないという強迫観念があったような気もする。
若い頃、超絶ブラックな会社で働いていた経験があり、その環境下ではショートスリーパーでなければ生き残れなかった。その感覚をずっと引きずっていたような気がする。なので、無駄に深夜まで起きていて、特にやることもないのでテレビのバラエティ番組を見ていたんだろうと思う。
おそらく、その頃のボクの深夜帯の脳は、めちゃくちゃ機能が低下していただろう。ゴロゴロしながら目から入ってくる情報を処理するだけなので、それは寝ていることとあまり変わらない。少なくとも生産性は全く無い。
きっかけは何だったのか
ある日、どうせゴロゴロしてるんだったら、ちゃんと布団に入って寝てみようと思った。それまでは「どうせ4時間程度だから」と思って、寝る場所に気を遣うことはなかったが、マットレスを二重にして、無印良品のフレグランスオイルを購入してみたりした。大谷翔平が10時間以上睡眠をとっている、という話にも影響されたかもしれない。その頃から8時間睡眠が続いているが、正直なところ、特に体調に変化があったような気はしない(元々体調が悪くならない人なのだが…)。
自分に起きた変化
以前は自分の中で「寝ると負け」みたいな感覚があったので、ちょっと時間が空いた時でも椅子で仮眠をとるだけにしていたが、今はベッドでちゃんと横になって寝るようになった。あと、良かった点は、深夜に間食することがなくなったので、痩せて肝臓脂肪が減ったことだろうか。
早く寝るようになった当初は家族に冷やかされたりしたが、みんな慣れてしまったようで、今では誰もなにも言わなくなった。
なんだかちょっと不満だ。
あとがき
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