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【家電コラム】はじめてのヨーグルトメーカー選び|おすすめ人気モデルと後悔しない選び方ガイド【2026年7月】

【最終更新日:2026年7月24日】
最新のランキングを確認し、商品リンクを更新しました。

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朝のヨーグルト。
私は3年前から、毎朝欠かさず食べる習慣を続けています。

きっかけは、腸内環境や健康を意識し始めたこと。
特別なことをしているわけではありませんが、
朝にヨーグルトを食べるだけで、一日のリズムが整う気がしています。

市販のヨーグルトも便利ですが、
最近はヨーグルトメーカーを使って、
好みの硬さや味に調整する人も増えてきました。


「ヨーグルトメーカーって本当に必要?」
「どんな機種を選べば後悔しない?」


そんな疑問を持つ方に向けて、
今回は朝がちょっと幸せになるヨーグルトメーカーの選び方を調べてみました。


ヨーグルトメーカーって、どうなの?



UnsplashAnshu Aが撮影した写真


市販のヨーグルトは、便利でおいしいですよね。
でも、ヨーグルトメーカーの魅力って、なんだと思いますか?

私が惹かれたのは、
「できたてが味わえる」ことと、
「自分で育てる感じ」があること。

ちょっとした実験のようで、だけど難しすぎない。
しかも、好きな牛乳とヨーグルトだけで作れるという手軽さ。

ただ、正直に言うと、
「本当においしいの?」「続くのかな?」「お手入れ大変じゃない?」
といった疑問も、ずっと胸のどこかにありました。



ヨーグルトメーカーで、私がやりたいこと


Image by Aline Ponce from Pixabay


私がやりたいことは、とてもシンプルです。

「濃厚で美味しいヨーグルトを、自宅で作ってみたい」

できれば、朝起きてすぐ、
温度も質感もちょうどよく
できたてのヨーグルトを食べてみたいんです。

それがもし実現できたら、
朝がちょっと幸せになる気がしませんか?


ヨーグルトを大量に使ったレシピも罪悪感なく出来そうですね。



ヨーグルトメーカーがあると、こんないいことが



UnsplashLisa Weinsteinが撮影した写真


たとえば、こんなメリットがあります。

◇ コスパがいい
市販のプレーンヨーグルトが1個250円だとすると、
1食あたり約125円
手作りは1食あたり約50円ほど。
牛乳代も電気代も含めてこの価格です。


◇ 毎朝できたてが食べられる
フレッシュな味わいは、市販品ではなかなか味わえません。
また、ヨーグルトを食べると免疫力アップにつながるそうです。

乳酸菌やビフィズス菌などの善玉菌が、食物繊維を分解する過程で作り出される短鎖脂肪酸によって、免疫力を高めて病気を抑制することができるといわれています。

ヨーグルトの効果とは? 健康面のメリットや効果的な食べ方をご紹介!


◇ 自分の好みに調整できる
濃さや酸味も、牛乳の種類や発酵時間で微調整が可能です。


◇ 家族とシェアできる
お子さんやご家族と一緒に食べることで、朝が少し楽しくなるかも。




常に冷蔵庫にヨーグルトがあることで、
手軽に朝食を食べる習慣ができるかもしれませんね。


ヨーグルトが出来る仕組みを調べました


Image by dyhuettner from Pixabay


ヨーグルトは「発酵食品」。
牛乳の中で乳酸菌が働き、
糖分を分解して乳酸をつくることで、
固まり、酸味が出てきます。

ポイントは温度管理
だいたい40~43℃を7~10時間程度キープすることで、
うまく発酵が進みます。

これを一定温度で保つのが、ヨーグルトメーカーの仕事。
人の手では難しい温度管理を、
淡々と、でもしっかりやってくれる──
そんな真面目な相棒のような存在です。



失敗しない選び方を知りたい



では、どんなヨーグルトメーカーがいいのでしょうか。

選ぶポイントはこのあたり:


・ 温度調節ができるか(35〜60℃くらいが理想)
タイマー機能があるか
容器の素材や洗いやすさ
コンパクトかどうか(キッチンの置き場所問題)
他の発酵食品(甘酒、塩麹など)も作れると尚よし


あと、地味だけど「フタの開け閉めのしやすさ」や「音が静か」なんていうのも、日々使ううえでは大切なポイントになってきます。



個人的には、洗い物が極力出ないものがいいですね。
あとキッチンに合うデザイン性が良い物を選びたいです。


今人気の ヨーグルトメーカー を探してみる



人気商品を探す手段の1つとして、
通販大手のAmazonにおける売れ筋を参考にする方法があります。
(私はこれと価格.comを併用しています)

そこで、2026年7月24日18:30時点の 
Amazon売れ筋ランキング(ヨーグルトメーカー)
の順位を調べてみました。

価格についてはもっと安いお店があるかもしれませんので、
価格比較サイトなどで調べたうえでご購入される事をおすすめします。


※なるべく多くの種類をお伝えするため、
 同一種類の商品はランキング上位のみ紹介としました

※色別、個数別に商品がランクインしている場合は、
 上位の商品のみ紹介としました



🌟第1位🌟

アイリスオーヤマ ヨーグルトメーカー IYM-016


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牛乳や豆乳パックをそのまま使って、自家製ヨーグルトを作れる一台です。

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TANICA ヨーグルトメーカー YS-02GW

届いたその日から始められる、発酵食づくりのセットです。

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🌟第3位🌟

ビタントニオ ヨーグルトメーカー (VYG-60-W)

ギリシャヨーグルトまで作れる、水切りフィルター付きのヨーグルトメーカーです。

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気になる ヨーグルトメーカー、それは…


私が気になるヨーグルトメーカーはこちらです。
この記事を書いてから、毎月必ずチェックしているのですが
その時、上位に入っているのがこちらです。


IYM-016
アイリスオーヤマ公式通販サイト


こちらの家電恋愛小説の中で、特徴や使い方をやさしく教えてくれます。


正直迷っている、じゃあ “ひとつ” 試してみる



Image by Becky Lance from Pixabay


憧れて、調べて、でもなんだかんだで迷って──
私もまさに今、そんなところです。

でも、ちょっとコスパを計算してみました。


◎1回あたりのコスト
 ・牛乳(1L):220円
 ・種ヨーグルト(50g程度):30円
 ・電気代(8時間使用):1円
 合計:約251円/5食分 → 1食(200g)あたり 約50円

ちなみに「大阿蘇ヨーグルト(1個250円)」と比べてみると、
同じ量(200g前後)で、1食(200g)あたり 約125円

そして──
◎ヨーグルトメーカー(4,000円)を買ったとしても…
節約額:1食あたり 125円 - 50円 = 約75円
4,000円 ÷ 75円 ≒ 約54食(約2ヶ月)で元が取れる計算に。

コスパ計算


「朝のヨーグルトが手作りに変わるだけ」で、ちょっとずつ節約できるって、なんだか健気で、いいと思いませんか?


迷ったら、まず1台だけ試してみる。
そんな小さな選択が、明日の朝を少し変えてくれるかもしれませんね。






▶ 今回選んだヨーグルトメーカーはこちらです。


IYM-016
アイリスオーヤマ公式通販サイト


はじめての一台として、
かなり選びやすいヨーグルトメーカーだと思います。

詳細を公式サイトで確認




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■見出し画像 UnsplashJoan McEwanが撮影した写真


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