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【iPhone17 Pro 機種変更メモ #2】発売日当日の流れとクイックスタート移行|Apple Store受け取り・開封・ケース装着まで

【2026/4/3更新】記事内容を一部更新しました



発売日の朝。
Apple Storeで予約していたiPhone17 Proを受け取り、
ようやく新しい端末との対面となりました。

この記事では、
 受け取りから開封、そしてクイックスタートでのデータ移行
までを、時系列で記録しておこうと思います。

同じようにiPhone17シリーズへ乗り換える方の参考になればうれしいです。


本記事で扱う流れ

  • Appleストアでの受け取り

  • iPhone17 Proの開封(カラー:ディープブルー / 容量:256GB)

  • ガラスフィルムの貼り付け

  • ケースの装着

  • クイックスタートを使ったデータ移行(旧端末:iPhone12 Pro)


前回の記事はこちらです。


発売日当日。Apple Storeで受け取りへ





iPhone17 Proを予約したのは、予約開始日の夜21時
Appleの予約サイトで2台分を手配し、受け取り店舗を指定。
発売日当日、午前中の時間枠で予約を確保しておきました。


当日に備えて、ケースとガラスフィルムも事前に購入済み


購入品の紹介や準備したことは、前回の記事にまとめています。
(→【#1】データ移行前日にやっておいた4つの準備


少し暑い秋晴れの中、Apple Storeへ



天気が良かったので、散歩がてら30分ほど歩いて店舗へ向かいました。
発売日受け取りは実に5年ぶり。
「もうあまり並ばないかな」と思っていたのですが、
到着してみると意外にも20人ほどの行列が。

当日購入希望の方も来店されていましたが、
スタッフさんが「Web予約のみ」と丁寧に案内されていました。



私はというと、受付QRコードの出し方を忘れてやや焦り…。
慌ててApple Storeアプリをダウンロードしましたが、余裕で間に合いました。


開店直後のピークは避けたつもりでしたが、店員さんによると「今の時間帯は、開店直後の次に混雑する時間なんです」とのことでした。
次回は、比較的空いている10時頃に予約しようと思います。


店内での受け取り:少し雑談も



列に並んで約20分後、受付へ。
対応してくださったのは、とてもやさしい雰囲気のお姉さんでした。

QRコードを提示しながら、
新しい機能の話を軽く5分ほど会話。
こういうちょっとしたやり取りもApple Storeらしい体験です。

受け取り後は、混雑を避けるようにスッと店舗をあとに。
接客もスムーズで、とても気持ちのいい対応でした。



店内の壁際をぐるっと囲むように並ぶスタイルで、まるで「天麩羅処ひらお」を思い出しました。
ただ、回転はかなり早く、待ち時間(体感)は思ったより短めでした。


自宅に戻って、開封の儀



しばらく仕事を片付けたあと、ようやく開封へ。
箱は以前よりさらに薄型化されていて、
従来のような透明フィルムも無し。開けるだけで本体に触れられる構造でした。



ちなみに、箱に軽いキズがついていましたが、今回は気にしないことにします。

Apple Storeでは実機を見ていなかったので、
この瞬間が本当の「初対面」でした。


箱に印刷されている写真が “実寸サイズ” だなんて、今日までまったく知りませんでした。


第一印象:レンズの存在感がすごい



心配していた本体カラーは、予想よりも落ち着いた印象。
サイズもほぼ変わらず、手に持った瞬間は「あ、ほんの少し重いな」と感じました。

ただ、カメラレンズの出っ張りが想像以上に大きく
「これはケース必須だな」と実感。
裸運用はちょっと怖いかもしれません。


前の機種と比べると、レンズの大きさは約1.5倍ほど。
しかもそれが3つ並んでいるので…かなりの存在感です。


付属品とUSB-C化




今回の付属品はシンプルにこれだけ:

  • 両端USB-Cのケーブル(Lightningではない)

  • 説明書1枚のみ(Appleステッカーなし)

Lightning端子からの乗り換えの方は、充電器やケーブルを別途用意する必要があります。


iPhone17を充電するなら、40W以上の充電器がおすすめです。
0%から50%まで、約20分で充電できます。
ちなみに私は、ワイヤレス充電器を購入する予定です。


【Step 1】ガラスフィルム貼り



今回、画面には紙のカバーが貼られており、電源を入れても中が見えない仕様でした。
以前の透明フィルムとは違うため、先にガラスフィルムを貼ることにしました。

使ったフィルムは、説明書が日本語でわかりやすく、
貼りやすさも◎。



印刷されているQRコードを読み取ると、実際に張り付けしている動画が観れました。こちらも参考になりました。



少し気泡が入りましたが、付属のヘラでしっかり抜けて完璧な仕上がりに。



この時点では「正直、やってしまった…」と思いましたが、結果的には無事に復旧できました。



完成がこちら。これまでで一番の出来栄えです。
このガラスフィルムを選んで、本当に良かったと思いました。

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【Step 2】ケース装着




ケースも開封して、内側に少し付着していた汚れを綿棒で拭き取り、装着。
ぴったりとフィットしていて、透明度が高く、カメラ周りの保護も◎



フィルムとの干渉もなく、安心して使えそうです。



ただ、口コミ通りで、リング部分の接続にやや浮き感あり
その点は想定していたので、個人的には問題ありませんでした。





気になるのは、リング部分の耐久性くらいです。
ただ今回は、自分が人柱になるつもりで使ってみようと思っています。

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【Step 3】電源ON → クイックスタート開始




初期不良が少し心配でしたが、無事「こんにちは」が表示され起動。

クイックスタートでの移行ポイント:

  • 移行直前にiCloudバックアップ/LINEトーク履歴のバックアップを実施

  • Walletのクレカ・Suicaのみ事前に削除 → 後で再登録

  • 復元方法は「iCloud」経由を選択
     → 「直接転送」は完了まで12時間と表示されたためキャンセル

現在は、iCloudからの復元中です。


その後、約3時間ほどでiCloudからの復元も無事に完了しました。


eSIM移行はまだ実施せず



今回のデータ移行では、Y!mobileの物理SIMは引き続き12 Proで運用中。
eSIMへの移行は、復元完了・アプリ確認後に行う予定です。

トラブルがあった場合にすぐ戻れるよう、今のところ12 Proはまだ使える状態にしておきます


2025/9/20 追記
発売日当日にdocomoさんでeSIM開通でトラブル発生しましたが、現在は復旧しているようです。



eSIMへ移行してしまうと、新機種で不具合が見つかっても元に戻せません。
慎重派の方は「SIM移行は最後に」という今回の方法をおすすめします。


まとめ:発売日当日の流れと印象



受け取り   ⇒  Apple Store店舗。20人ほど並んでいたがスムーズ
開封     ⇒  ステッカーなし。実機は想像よりレンズが大きめ
フィルム貼り ⇒  緊張したが成功。ガイド付きで仕上がり◎
ケース装着  ⇒  フィルムと干渉なし。カメラ保護も良好
移行方法   ⇒  クイックスタート+iCloud復元を選択
eSIM移行   ⇒  次回実施予定(復元後に慎重に行う)


次回予告|eSIMへの移行とWalletの再設定、Apple Watch連携など



次回は、eSIMへの移行や、WalletへのSuica・クレジットカード再登録、
Apple Watchとの連携まわりについてまとめたいと思います。

久しぶりに発売日当日にiPhoneを手にしましたが、
やはり開封のワクワク感はいいものですね。
ひとつずつ確実に進めながら、新しい相棒と付き合っていこうと思います。




iPhone17Pro機種変更メモ(全4話)

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▶ iPhone17Proのガラスフィルム選びはこちらです


▶ iPhone17Proのクリアケース選びはこちらです


▶ iPhone17Proのワイヤレス充電器選びはこちらです



▼ Mac mini 購入しました (2025/1/19 追記)



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