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UWANT Y100 Steamレビュー|リンサークリーナーでケチャップ汚れは落ちるのか試してみた

【最終更新日:2026年8月9日】

掲載商品のリンク先を確認し、最新の商品リンクへ更新しました。


※本記事は、UWANT様より商品提供を受けて作成したPR記事です。使用感については、実際に試したうえでの個人の感想です。



今回の見どころ
「 じゅうたんのケチャップ汚れ、吸い取ります 


UWANT Y100 Steamは、100℃スチーム・60℃温水・常温水の3モードを使えるリンサークリーナーです。

この記事では、実際にタイルカーペットへコーヒーケチャップを落とし、温水モードとスチームモードでどこまで汚れが落ちるのか試しました

結論から言うと、コーヒーの液体汚れはかなり吸いやすく、ケチャップの赤い跡は温水だけでは少し残りましたが、最後にスチームを使うことでかなり目立たなくなりました。




この記事で分かること

・UWANT Y100 Steamでコーヒー汚れは吸えるのか
・ケチャップの赤いシミはどこまで落ちるのか
・温水モードとスチームモードの違い
・音の大きさと集合住宅で使う注意点
・掃除が苦手な人でも使い続けられそうか




私は、掃除が苦手です。
そんな私のところに、掃除道具の紹介のお話を頂きました。


UWANT(ユワント)という、
最近掃除家電まわりで名前を見かけることが増えたブランド。
従来の掃除では落としきれない汚れや、
掃除の手間を減らすための家電を作られているようです。


今回の製品はリンサークリーナー
水を吹きかけながら汚れを吸い取る、布製品向けの掃除家電です。
しかも、高温スチームが出るタイプです。

リンサークリーナーについては、以前から気になっていました。


本当に汚れが取れるのか。
じゅうたんやソファの汚れに、どこまで使えるのか。

これは、実際に試してみる価値がある。
そう思い、覚悟を決めてOKの返事をしました。


※本記事はUWANT様より商品提供を受けて作成しています。使用感については、実際に試したうえでの個人の感想です。



届いてまず驚いたのは、思ったよりコンパクトだったこと



数日後、製品が描かれた段ボールが届きました。
最初に感じたのは、

あれ、思ったより大きくない

ということです。

リンサークリーナーと聞くと、
もう少し大きな業務用っぽいものを想像していました。
けれど箱の時点で、想像よりもかなり扱いやすそうな印象です。



開けてみると、保証書と小さな説明書。
そして保護フィルムが貼られた、きれいな本体が入っていました。

本体も、やはり思ったよりコンパクトです。



大きめの取っ手があるので持ちやすく、
家の中を移動させるのもそこまで苦になりません。
ホースも本体に巻き付けて収納できるので、
使わないときの見た目もすっきりしています。

掃除家電は、出しっぱなしにすると生活感が出ます。
かといって奥にしまうと、今度は使わなくなる。

その点、この収納のしやすさは地味に大事だと思いました。



操作はダイヤル式。こういう分かりやすさ、好きです



操作部はアナログなダイヤル式です。

最近の家電は、押した感覚の少ないタッチ式ボタンが増えています。
それはそれでスマートなのですが、掃除家電に関しては、こういうダイヤル式の分かりやすさがありがたい。

今どのモードになっているのか。
自分が何を選んだのか。

それが見てすぐ分かります。



こういう「押した」「回した」という感覚がある操作は、使っていて安心感があります。


付属品は、取り換え用と思われるブラシ類が5種類。

それから洗浄液。

さらに、最初は用途がよく分からなかった謎のキャップも入っていました。


この謎のキャップについては、あとで大事な役目が分かります。



説明書はありがたい。ただし、字は小さい


まずは説明書を読みました。

日本語の説明書が入っているのはありがたいです。
ただ、字は少し小さめです。

家電の説明書あるあるですが、読む前にこちらの集中力が試されます。

そこで、公式の使い方動画も確認しました。
4分弱のコンパクトな長さでまとめられています。


「使い方のイメージをつかむ」という意味では、動画の存在はかなり助かりました。


とりあえず、マニュアルより先に動画を見ることをおすすめします。



まずはスチーム。思ったより勢いがある



最初に試したかったのは、やはりスチームです。

タンクに水を入れ、ダイヤルをスチームへ。
30秒ほど待ってから、ハンドルのスプレーボタンを押します。

操作はこれだけです。

すると、ブラシの先から熱い蒸気が勢いよく出てきます。

これが、思っていたよりも楽しいんです。

家電レビューで「楽しい」と書くのは少し変かもしれませんが、実際にそう感じました。

子供の頃に、庭で水鉄砲を打ちまくるような感覚に近いです。

ちょうど夏に向けて、エアコンのフィルター掃除をしていませんでした。
そこで、このスチームブラシを使って試してみることにしました。

フィルターにスチームを当てると、汚れが浮いてくる感じがあります。
ブラシで軽くなぞると、目に見えてきれいになっていきました。


高温のスチームで汚れが下に落ちていきます。


これは気持ちいい。

エアコンを使い始める前に、
これで一度さっぱりさせておくのもよさそうです。



コーヒーをこぼして、吸引力を試す



次に試したのは、
「カーペットにこぼした水分をちゃんと吸えるのか?」
という実験です。

とはいえ、自宅のじゅうたんで試す勇気はありません。
そこで、実験用にタイルカーペットを購入しました。


ダイヤルを温水モードにして、ブラシをカーペットに押し当てます。
下から上へ、ゆっくりなぞるように動かします。



すると、コーヒーがホースを通って、汚水タンクへどんどん吸い込まれていきました。


これは気持ちいい。

汚れが吸われている様子が、目で見えます。
掃除の成果が見えると、もう少しやりたくなります。


机の上のカップやグラスを不注意で倒してしまうこと、ありませんか?
飲み物はテーブルから床へ流れ、下のじゅうたんへ。

そういうとき、慌ててキッチンタオルを取りに行くより、
このクリーナーを出したほうが良さそうです。

タオルで叩いて吸わせるよりも、吸引力で水分を吸い取る。

なるほど。
令和になると、こぼした後に叩く時代から、
クリーナーで吸い取る時代になっていたようです。


コーヒーのシミ。どこだかわかりますか?



UWANT Y100 Steamでケチャップ汚れは落ちる?温水モードで検証


ちょっとやり過ぎたかも…と後悔


コーヒーが成功し、このあたりから楽しくなってきました。
そこで、もう少し手強い汚れも試してみることにしました。

カゴメのケチャップです。

冷蔵庫の中で、一番じゅうたんに落としたくないものを選びました。

もしリビングのじゅうたんにケチャップを落としたら、
かなり後悔すると思います。
いや、たぶん声が出た後、慌ててふきんを取りにダッシュです。


今回も温水モードで試します。

ダイヤルを温水にセット。
15秒ほど待つと、約60℃の温水が出るようです。

お湯で汚れを浮かせて、強力吸引で吸い取る。



実際にやってみると、ケチャップ本体は吸い取れました。
ただ、問題はそのあとです。

カーペットに、うっすら赤いシミが残りました。

付属の洗浄液を少し吹きかけ、繰り返し温水で試します。
それでも、完全には落ちません。


薄くはなったのですが、よく見ると赤色が見えますね


これはやりすぎたかもしれない。
新品のタイルカーペットを前に、少しだけ反省しました。



ケチャップの赤いシミにはスチームモードが効いた



もう無理かなと諦めかけたところで、最後にスチームを使ってみました。
温水で吸い取るだけでは残った赤いシミに、スチームを当てます。

すると、汚れが少し浮いたように見えました。

そこで、ブラシで少しずつなじませます。
何度か繰り返しました。



再度カートリッジを戻し、吸い取ってみると、かなりきれいになりました。

正直、ここは驚きました。

ケチャップの赤いシミは、多少残ると思っていました。
ところが、スチームを使うことで、かなり目立たなくなりました。


ケチャップ跡がほぼ見えなくなりました。


これまで濡れた布で叩いて、
ティッシュで吸い取っていたのは何だったのか。
そんな気持ちになります。

もちろん、素材や汚れの種類によって結果は変わると思います。
大切な布製品に使う場合は、目立たない場所で試したほうが安心です。

それでも、今回の実験ではスチームの力をかなり感じました。



ホース洗浄が地味に良い



ケチャップを吸ったあと、気になるのがホースの汚れです。

ここで、最初に謎だったキャップの出番です。

ホース先端にキャップを取り付け、ダイヤルを温水へ。
スプレーボタンを何度か押します。



その後、少しだけ放置して、残ったホース内の汚水を吸わせます。
最後にダイヤルを戻して終了です。

このホース洗浄機能は、地味ですがかなり良いです。

リンサークリーナーは、汚れを吸う道具です。
つまり、使った後の本体側も汚れます。

汚水を吸ったホースをそのままにするのは、やはり気になります。

そこを温水で流せるのは、清潔感があります。
こういう後片付けのしやすさは、使い続けるかどうかに関わってきます。



汚水タンクを見ると、掃除した実感がある


コーヒーとケチャップを吸い取った汚水です


最後に汚水タンクを確認すると、汚れた水が半分ほど入っていました。

掃除は、成果が見えにくい作業です。
きれいになった気はするけれど、
どれくらい汚れが取れたのかは分かりにくい。

でもリンサークリーナーは、汚水タンクで一目瞭然。

掃除が苦手な私には、この「目に見える達成感」が大事でした。

汚水と残った水を捨て、タンクを軽く洗います。
ブラシも取り外して洗えるので、後片付けもそこまで難しくありません。




UWANT Y100 Steamを使って分かったメリット・デメリット



良かったところは、やはりスチームです。

最初は、おまけの機能くらいに思っていました。
でも今回、ケチャップ汚れで最後に効いたのはスチームでした。

「吸うだけの家電」だと思っていたら、最後にスチームが助けに来た。

これは印象に残りました。

吸引力もかなり強く、
コーヒーのような液体汚れは気持ちよく吸ってくれます。
ヘッドの透明部を通って汚れが流れていく様子が見えるので、
掃除している実感もあります。

ホース洗浄も地味にありがたい機能でした。
ケチャップのような汚れを吸ったあとでも、温水で流せるのは安心感があります。

一方で、音は大きめです。

体感では、ドライヤーの強より大きく感じました。
吸引力があるぶん、音もそれなりに出ます。

昼間に使うぶんには許容範囲ですが、夜中の使用は厳しいと思います。
集合住宅では、時間帯を選んだほうがよさそうです。



UWANT Y100 Steamはソファ・マットレス・車のシートにも使える?



リンサークリーナーは気になる。
でも、使う場面が少なそうで迷う。

私はそこが引っかかっていました。

ただ、今回の製品はスチームクリーナーとしても使えます

カーペットの液体汚れだけでなく、
エアコンフィルターや台所まわりにも出番を作れそうです。

「たまにしか出番がない掃除家電」だと思っていたものが、
少しだけ普段の掃除に近づいた気がしました。

今回、実際に試したのは
エアコンフィルター、コーヒー、ケチャップ汚れです。
他にも、ソファやマットレス、車のシートにも使い道はありそうですが、
そこはまた別の機会に試してみたいところです。



掃除が苦手でも、少し楽しくなる家電だった



掃除が苦手なので、正直なところ撮影開始まで少し腰が重かったです。
でも、いざ使ってみると印象が変わりました。

掃除というより、ちょっとした実験に近い感覚でした。

これで掃除好きになる、とまでは言えません。
ただ、次に何かをこぼしたとき、少しだけ慌てずに済みそうです。



次は、キッチンの油汚れや車のシートでも試してみたくなりました。
ベランダの雨染みもスチームで消えるかも。
梅雨までにマットレスのスチーム除菌もやっておきたいです。




今回使用したスチーマー付きのリンサークリーナーです


▶ UWANT Y100Steam リンサークリーナー


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実際に使ってみて分かった事(FAQ形式で)


Q. UWANT Y100 Steamでケチャップ汚れは落ちましたか?
A. 温水モードだけでは薄い赤い跡が残りましたが、スチームを当ててから再度吸引するとかなり目立たなくなりました。

Q. コーヒーのような液体汚れには使えますか?
A. 今回の検証では、コーヒーはホースを通って汚水タンクへしっかり吸い込まれました。

Q. 音はうるさいですか?
A. 吸引力があるぶん音は大きめです。体感ではドライヤーの強より大きく、夜間や集合住宅では時間帯を選んだほうがよさそうです。

Q. スチームと温水はどう使い分ける?
A. 日常の液体汚れには温水、赤いシミやニオイが気になる汚れにはスチームを併用すると使いやすいと感じました。

Q. 掃除が苦手でも使えそうですか?
A. 汚水タンクに汚れが見えるので、掃除の成果が分かりやすいです。ただし、使用後のタンク洗浄やホース洗浄は必要です。



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※汚れの落ち方は、素材や汚れの種類、汚れてからの時間によって変わります。大切な布製品に使う場合は、目立たない場所で試してからの使用がおすすめです。



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