#63 静かに熱く。狭く深く。強く優しく。ー村山美羽という二面性の個性
今日は村山美羽さんの誕生日ということで、
彼女について触れたいと思います。
第一印象は、クールで少し変わり者?
Vlogで初めて見た印象は、
クール系で、少し変わり者という印象でした。

しかしその少し闇属性っぽいところに欅坂・櫻坂の根を感じました。
そしてVlogの中でBANを踊っている映像を見たときに、パフォーマンスもすごいのかなという期待が生まれましたし、増本さん推しということで、櫻坂が本当に好きな子なんだなぁ、そしてやはり少し変わり者?とも感じました。
ドキュメンタリーで先輩と対面した時、涙を流している姿からも、櫻坂への愛の強さが伝わってきました。

優しさと静かなリーダーシップ
そしてその次に彼女のことを深く理解する機会はドキュメンタリーでした。
焚き火のシーンでは、石森さんの良いところを褒めたり、心の内情を推察したり。

夏の近道のMV撮影では、みんなで写真を撮ったり。
(あの中腰は印象的でした笑)


後の裏話では、初期の頃は率先して雰囲気づくりをしてくれていたと中嶋さんも話していました。
高校時代も部活でキャプテンをしていたということだったり、そして後輩からも慕われていたというエピソードもありました。

静かに見えて、
実は周囲をよく見ている人。
そういう印象を今では強く持っています。
その人の行動がその人自身ではない。
という言葉が私が学んでいた心理学の分野であります。
例えば、村山さんは「バラエティでおとなしい」という印象を持っている人が当初多かったイメージがあります。
その時に人は「この子はバラエティにやる気がないんだ」「おとなしい子なんだ」とレッテルを貼ってしまうことが往々にしてあります。
しかし、それをした途端に一気に可能性が狭まってしまいます。
一方で、裏にはその場では語られていないことがたくさんあるのです。
このような「キャプテンをしていた」という事実や
最初の合宿でリーダーシップを発揮していたという事実。
これは目には見えていないけど、確かにそこにあった事実なのです。
何事も「目の前の1つの事実」に引っ張られるのではなく、
少し俯瞰的に見て、多面的に見る。
これが自分と相手との関係性を良くして、広げていくコツです。
そうすると、櫻坂なんて「箱推し」になりますよ(笑)
バラエティーでの成長
先ほど触れたとおり、初期の頃はバラエティーではあまり前に出られず、
心ないファンの方から「やる気がないのか」という声もあったようです。
しかし今は違います。
幸坂デスゲームのアシスタントでキャラクターが立ちましたし、
おばかクイーンにもなりました。
またアンケートの書き方を誤解して、三期生を講評する村山先生になったり。(この講評からも仲間思いの部分がすごく感じますよね。)

今や、落ち着いた雰囲気の中でバラエティーでの立ち位置をしっかり築いている印象です。
前に出ることだけが積極性ではない。
自分の立ち位置を理解することもまた成長です。
そして櫻坂は改めて、個性の集まりだなと思いますし、
その個性を認める文化、活かす文化だからこそ今の櫻坂の成長や多くの方に愛される存在になっているのだなとも改めて感じました。
圧倒的なパフォーマンス
TAKAHIRO先生からドキュメンタリーでも
「良いです!今のグループで村山がいるイメージが湧く」
と初期からそのパフォーマンスは絶賛されていました。

最初の三期生曲の夏の近道でもフロントを任されていたのはその能力と期待の高さだったのではないでしょうか。
その後、先輩の代理ポジションにも三期生の中でいち早くたくさん抜擢されていたのもそのパフォーマンス力の高さと振り入れの早さからなのかと推察してしまいます。
パフォーマンス面では、その長身からくるダイナミックな踊りに魅せられています。
BacksLIVEでのマンホールの蓋の上といったカッコいい楽曲は言わずもがなですが
楽曲によってキャラクターが変わる表現力も彼女の魅力だなと思います。
「何度ラブソングの歌詞を読み返しただろう」のセンターが彼女にした運営には手土産を渡したいです。彼女の新たな魅力がBuddiesに伝わったと思います。
個人的には真夏の大統領も大好きです。
私は櫻坂で初めて行ったライブが三期生のおもてなし会でした。
そのときの村山さんのBANのパフォーマンスに心を奪われました。
あのキレ。圧倒されて、泣きそうになった記憶が今でも残っています。
狭く深く。でも広く優しい
三期生では谷口さんとよく遊んでいる印象。
二期生では藤吉さんと仲が良い。
大園さんとも仲が良いですよね。
藤吉さん、大園さんのような感性の方と話が合うんでしょうね。
彼女は狭く、深くタイプなのかなとも思います。
しかし、ドキュメンタリーでのエピソードのように、本当に優しく、誰とでもコミュニケーションを取れる人でもある。
浅井さんや稲熊さん、松本さんといった四期生にも少し絡みにいったり、お茶目な一面もありますし、ラジオでも意外とよく話していますし、実はしゃべるのが好きなのかもしれません。
山下さんと二人で「さくみみ」をしたときは、二人ともよくしゃべっていて、普段とのギャップを感じました。
様々な顔を秘めている本当に面白いメンバーだなと思います。
裏センターの存在感
櫻坂の中では、目黒さんや山﨑さんに続く身長の高いメンバー。
今回の14thはバックスメンバー。
8th以来のバックスということでそちらでも存在感を示してくれることを楽しみにしておりますし、今後も選抜表題曲でも曲とパフォーマンスを引き締める存在の一人だと感じます。
かつての土生さんのように、裏センターでどっしりと存在感を示す。
そんなパフォーマンスももっと見たい。
村山さんのような存在は、櫻坂にとって大切なアクセントになると思っています。
21歳、これからの可能性
まだ21歳。
ご自身で「クールビューティー」と言えるくらい大人っぽい印象があります。

今後はモデル業も見てみたいと思うメンバーです。
チェンソーマンとのコラボもカッコよかったですしね。

ビジュアルでも、パフォーマンスでも、櫻坂を支えていく存在に。
そして、メンバーのメンタル面の支えとしても、メンバーのコミュニケーションを円滑にする潤滑油のような存在でもある彼女は静かに、でも強く櫻坂を支えている。
奥深い二面性 ー 村山美羽
静かに熱く燃える人。
狭く深く追求する人。
一方で強く優しくも関われる人。
目立とうとしなくても、存在感がある人。
第一印象と深く知れば知るほどそのギャップに惹かれる。
そんな彼女の面白い二面性は今後の櫻坂にとっても重要な存在ですね。
村山美羽さんのこれからの活躍を、心から応援しています。
お誕生日おめでとうございます。
