高級グラス(リーデル等)の『脚(ステム)』を持つのは、実は日本だけ!?🍷
みなさん、こんにちは😄
雨が凄いですね☔ 地震とかもあったりして😵
空いてる時間で記事を読んで頂ければ幸いです☺️
ところで、みなさんはワインを飲むとき、グラスはどこを持ちますか?
🍷 脚(ステム)
🍷 ボウル(膨らんだ部分)
🍷 「そんなこと気にせず飲む!」
おそらく多くの日本人は、「高級グラスは脚を持つもの!」と教わったことがあるのではないでしょうか。
実はこれ…海外では必ずしもそうではありません。「えっ!?😳」そう思った方も多いはずです。
日本では、
「ボウルを持つとワインの温度が上がる」
「指紋が付く」
「マナー違反」
と言われることがあります。
そのため、高級グラスを持つときは自然とステムをつまむ人が多いですよね。
でも実際にヨーロッパのレストランやワイナリーへ行くと、普通にボウルを持って飲んでいる人がたくさんいます。
ソムリエも、生産者も、ワイン評論家も。
「あれ…怒られへんの?」
と思いますが、誰も気にしていません(笑)
では、なぜボウルを持つの?
理由はとてもシンプルです。
「持ちやすいから」…以上です(笑)
もちろん、それだけではありません。
ワインを軽く回したり、香りを確認したり、自然に会話を楽しんだり。海外では「楽しみながら飲むこと」の方が大切に考えられています。
一方、日本は「きれいに、美しく」が重視される文化。だから自然と「ステムを持つのがスマート」という考え方が広まりました。
どちらが正しいというより、文化の違いなんですね。
ここでよく聞く疑問。
「ボウルを持ったら温度が上がるんじゃない?」
もちろん多少は上がります。
でも、数分で劇的に味が変わるほどではありません。
赤ワインなら、少し温度が上がった方が香りが開くこともあります。
逆に白ワインやシャンパーニュは冷たさを保ちたいので、ステムを持つメリットはあります。
つまり、「ワインによっても違う」これが正解です。
ここで一つ、面白い話があります。
実は、高級ワイングラスで有名なリーデルも、脚(ステム)のないグラスを販売しています。
「ステムレスなんて邪道じゃないの?」
と思う方もいるかもしれませんが、海外では普段使いのグラスとしてとても人気があります。
脚がないので倒れにくく、洗いやすいですし、食事中も気軽に使えるのが魅力です。
私も「家で気軽にワインを楽しみたい」という方には、こういうグラスもアリだと思っています🍷
気になる方はこちらから見てみてください👇
結論はこちら。
🌀フォーマルな場ではステムでOK
🌀温度を保ちたい白ワインもステムがおすすめ
🌀カジュアルな場ではボウルでも問題なし
🌀海外ではそこまで気にしていない人が多い
つまり、「脚を持たないとマナー違反!」ではありません。ワインの世界は意外と自由なんです。
最後に
ワインは難しそうに見えて、実はとても自由な飲み物です。「こうしなければならない」と思っていたことが、海外へ行くとあっさり覆されることも少なくありません。
皆さんは普段、ステム派ですか?それともボウル派ですか?😄
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