プロでも知らない⁉️“ローキャップワイン”の正しい開け方をソムリエが解説🍷
たまにこういうタイプのワインを見かけたことはありませんか?

初めて見ると、
* 「これ、どうやって開けるの?」
* 「蝋を全部剥がすの?」
* 「失敗してボロボロになりそう…」
と、かなり焦ります😂
でも安心してください。
実は、
“めちゃくちゃ簡単”です。
今回は、現場でもよく使う
「世界一簡単なローキャップワインの抜き方」
を、写真付きでわかりやすく解説します🍷
そもそもローキャップとは?
ローキャップとは、
ボトル上部を“蝋(ろう)”でコーティングした封蝋スタイル
のこと。
見た目がおしゃれで高級感があり、
🌀ナチュラルワイン
🌀高級キュヴェ
🌀生産本数の少ないワイン
などによく使われます。
特に最近は、
イタリアやフランスの生産者でかなり増えています。
⸻
よくある間違い🙅♂️
初心者がやりがちなのが、
「全部剥がそうとする」
これです。
実は、
蝋は剥がさなくてOK。
そのままコルクスクリューを刺します。
これが一番綺麗で早いです。
⸻
実際の開け方を解説🍷
① まずは普通にスクリューを刺す

そのままコルクスクリューを入れます。
ここでビビって浅くすると失敗します‼️
“いつも通り”が正解。
② ゆっくり引き上げる

そのまま問題なく抜けます。
この時、
✔︎ 一気に引っ張らない
✔︎ ゆっくり垂直に抜く
これがポイント。
③ コルクと一緒に蝋が割れる
するとこんな感じ👇

* コルク部分だけ綺麗に割れる
* 上部の蝋がリング状に残る
これでOKです。
④ 完成🍷
綺麗に抜けると、
かなり気持ちいいです😂
むしろ慣れると、
「普通のキャップより楽」
という人も多いくらい。
レストランでも、
ローキャップを全部剥がすことはほぼありません。
理由はシンプルで、
* 時間がかかる
* ボロボロ散る
* 見た目が汚くなりやすい
から。
なので、
「上からそのまま刺す」
これが現場の正解です。
⸻
注意点⚠️
たまに蝋がかなり硬いタイプがあります。
その場合は、
* ナイフで軽く切れ目を入れる
* 手で少し割る
とスムーズです。
ただし、
力任せにやると破片が飛ぶので注意。
⸻
まとめ
ローキャップワインは難しそうに見えますが、
コツはただ一つ。
「気にせずそのまま刺す」
これだけです🍷
最初は緊張しますが、
一回やると意外なほど簡単。
むしろ、
“ワイン開けてる感”
が増してテンション上がります😂
ぜひ機会があればドヤ顔でやってみてください🤣
おすすめ蝋キャップワインです🍷
#ワイン #ナチュラルワイン #ローキャップ #ワイン初心者 #ソムリエ #ワイン雑学 #ワイン好き #おうちワイン
いいなと思ったら応援しよう!
ぜひチップで応援していただけるととても励みになります。
いただいた応援は、図解制作や模擬問題の作成に活用させていただきます!
