【裏そろぱぱ】「費用は入居者負担です」管理会社の理不尽な通告に反撃
こんにちは。
小学4年生の娘を育てるシングルファザー、そろぱぱです。
昨日からひっそりと始めた新シリーズ【裏そろぱぱ】。
普段の記事では書かない、私の黒い部分や闘争的側面を赤裸々に語るこの有料シリーズ。
正直、ドン引きされたらどうしよう…と思っていましたが、ありがたいことに早速ご購入いただけました。
本当にありがとうございます。
皆さんが普段読んでくださっている「優しいシングルファザー像」とは真逆の、言うべき時は一歩も引かないリアルな姿に、何か共感していただける部分があったのかもしれません。
さて、シリーズ第2弾の今日は、
2022年に経験した賃貸物件管理会社との静かなる交渉バトルの記録です。

✅ この記事を読んでほしい人
賃貸物件のトラブルで泣き寝入りしそうになった経験がある方
管理会社や業者との交渉事が苦手で、いつも丸め込まれてしまう方
理不尽な要求に対し、どう立ち回ればいいか知りたい方
「そろぱぱ」の普段は見せない「したたかな一面」に興味がある方
これは夏の快適な生活を勝ち取るための闘いの物語です。
第1章 実質的に「エアコン設置不可」の部屋
話は、持ち家だったマンションを売却し、初めての賃貸暮らしをスタートさせた2022年に遡ります。
私と娘が新生活の場として選んだのは、3DK賃貸アパート。
相場より少し家賃が安く、その点に魅力を感じて契約しました。
結局前回記事の通り、私が暴言を吐いて退去することになりましたが笑
その物件にはエアコンがリビングに1台しか設置されていませんでした。
他の2部屋には設置用のスリーブ(壁の穴)はあるものの、エアコン本体はありません。
「まぁ夏が来る前に自分で2台買えばいいか」
そう軽く考えていました。
入居前に内見を担当した仲介業者(管理会社とは別の会社)の担当者はこう言っていました。
「エアコンの電源ですか?あ、そこの足元にあるコンセントから延長コードで引っ張れば大丈夫ですよ」
私はその言葉を何の疑いもなく信じ込んでいました。
それが後に大きな問題の火種となることも知らずに…。
入居後、本格的に暑くなる前にエアコンを購入しようと、家電量販店やネットで情報収集を始めました。
そこで私は衝撃の事実を知ることになります。
「エアコンは専用コンセントがないと、設置工事を断られるケースもあります」
はい?
仲介会社や管理会社からこんな説明受けてませんよ?
一般的な壁コンセントは、他の家電と共用することを前提とした100V。
しかし、エアコンのような消費電力の大きい家電は、専用の200V(または100V)のコンセントが必要だというのです。
無理に延長コードなどで接続すると、発熱して火災の原因になる危険性があると。
仲介業者のあの言葉は一体何だったんだ…。
このままの状態でのエアコン設置はしたくない。
灼熱の夏をどう乗り切ろう。

ここから先は
¥ 300
よろしければ応援お願いします。いただいたチップはnoteでの活動資金として使わせていただきます。
