【社会保険サービス】ソロ・コンシェルジュの福利厚生は手厚いって本当?
本記事では、ソロ・コンシェルジュの福利厚生の内容について詳しく解説していきます!
結論、ソロ・コンシェルジュの福利厚生はかなり手厚いです!
本記事では、その内容を詳しくお伝えしますね♪
▼この記事を書いた人
ソロ・コンシェルジュの福利厚生

弊社ソロ・コンシェルジュに加入すると、国保料の節約ができるほかにも、充実した福利厚生を受けることができます。
まずソロ・コンシェルジュは、「協会けんぽ」の健康保険に入っていただきます!
その際、協会けんぽとソロ・コンシェルジュ独自の福利厚生、それぞれの恩恵を受けることができるんですよね。
【協会けんぽの福利厚生】
✅健康診断の一部補助
【ソロ・コンシェルジュ独自の福利厚生】
✅インフルエンザ予防接種の補助(上限3,000円)
✅健康診断補助を最大5,000円
✅お誕生日月バースデー手当5,000円
✅お友達紹介手当5,000円
ソロコンシェルジュの大きな特徴としては、最大5,000円の「健康診断補助」を行っています!
例えば、6,000円で健診を受ければ実質1,000円。
5,000円以下であれば実質タダ!になるんですよね!
ただ一点知っていただきたいのが、、
健康保険診断の自己負担額は、補助額を差し引いた額となります。健診費用は、各健診機関によって異なるため、自己負担額は一律に同じではありません。
このように協会けんぽだけでなく、ソロ・コンシェルジュ独自の福利厚生も合わせて用意しておりますので、ご不明な点は気軽にお問い合わせくださいね^^
そもそも福利厚生とは?

福利厚生とは、企業が従業員とその家族に対して提供する「給与や賞与以外」の報酬・サービスのことです。
従業員の健康維持や生活の安定、スキルアップなどを支援し、働きやすい環境づくりとモチベーション向上を目的としています。
ちなみに、福利厚生は大きく分けて、法律で定められた「法定福利厚生」と、企業が独自に定める「法定外福利厚生」の2種類があるってことも知っておくと良いでしょう。
個人事業主の福利厚生で気を付けること
個人事業主の場合、従業員がいないと福利厚生が使えないという、法人との概念の違いがあります。
例えば、個人事業主本人が健康診断を受けたからといって補助を受けることはできません。福利厚生はあくまでも「従業員のためのサービス」と覚えておくと良いでしょう。
さらには、青色専従者も福利厚生の費用に入れるのは対象外です。専従者自身の健康診断費用などを経費として計上することはできないので、こちらも合わせて覚えておきましょう!
仕訳には注意!

さいごに、会員様が補助金などとして受け取った場合の経理処理の仕方をご紹介します。
▼ソロ・コンシェルジュ独自の福利厚生
誕生日手当が給与として一緒に事業用口座に振り込まれた
普通預金 21,500円 / 事業主借 21,500円
【プライベート口座に振り込まれた】
仕訳なし
入ってきたお金は「売上」ではありません。売上として仕訳をすると収入が増えて納税額が増えてしまうことになります。くれぐれも「売上」として処理するのではなく、上記の仕訳で対応するようにご注意くださいね!
まとめ

今回は、ソロ・コンシェルジュの福利厚生について詳しく解説しました!国保料の見直しのほかにも、厚生年金に加入できて補償が手厚くなったり、福利厚生で手当金が付いたりメリットは様々です。
「自分が対象か分からない・・・」
そんな方は、
まずは気軽にお問い合わせくださいませ(❁´◡`❁)
⇓
◆無料相談
無料相談/日程調整 | TimeRex
