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国保料削減シミュレーションサイトの使い方が分かりません・・・

本記事では、ソロ・コンシェルジュの「シミュレーションサイトの使い方」についてまとめています。



シミュレーションサイトの使い方

使い方は至ってシンプルですが、分かりやすく以下の条件で見ていきます。

・30歳
・既婚男性
・妻は専業主婦で収入がない
・5歳の子が一人いる


▶シミュレーションサイトはこちら


①年齢を入力

まず、あなたの年齢を入力します。

②国民年金について入力

国民年金は、一人につき毎月17,000円ほど納めているはずです。免除申請などをしていない方は「YES」にチェックをお願いします。


③国民健康保険料を入力します

過去に納付した納付書や領収書を保管している場合は、そちらで確認できます。

数字は例です


※国民健康保険料が不明な場合

保険料が分からない方もご安心ください。

次の3つの方法で、おおよその国保料を算出できます。

1.前年の確定申告書を確認する
2.前年の合計所得額に10%をかける
3.今納めている納付額に10倍をかける

パターン1.前年の確定申告書を確認する

※国民年金基金をお支払いの場合は、その金額も含まれているので計算から覗きましょう。

例えば、社会保険料控除の欄が70万円となっている場合、90万-40万(夫婦の年金分)=50万円

あなたの国民健康保険料は、約50万円ということになります。

パターン2.前年の合計所得額に10%をかける
国民健康保険料は所得の約10~15%とも言われています。そのため、ざっくりとしたシミュレーションでも良い方は「所得×10%」で算出するのも参考になるかと思います。

例えば、合計所得が500万円の場合
500×10%=50万円

あなたの国民健康保険料は、約50万円ということになります。

ただし、今回の10%をかける計算方法は、自治体によって大きく変わるので(自治体によって高いとこと安いとこの差が激しいのです)あくまでも目安としてご活用ください。

パターン3.今納めている納付額に10倍をかける
国保の納付書は地域によって分割数が違うのが特徴です。(5分割の所も中にはあるものの、9や10分割の地域が一般的)

割と10分割で支払っている市区町村も多いので、毎月納めている国保料が何となく分かればその10倍してみて下さい。

3パターンのどれかで国保料が分かったら、次に進みましょう!

④配偶者を入力

今回の例で言うと「有」にチェックで進みます。


⑤配偶者の年金を入力

ここでは、配偶者が扶養に入れるかの判定をします。


※配偶者のケースの例

配偶者が青色専従者で、
専従者給与年130万円未満の場合
⇒「YES」
専従者給与が年130万円超えている場合
⇒「NO」

配偶者がパートやバイトで、
年収130万円未満の場合
⇒「YES」
年収130万円未満だけど勤務先で社会保険に加入している
⇒「NO」
年収が130万円未満だけど国民年金は支払っていない(免除)
⇒「NO」


このように様々なケースが想定されますので、もし分からない場合はお気軽にお問い合わせくださいね^^

▶お問い合わせはこちら


⑥シミュレーション結果

今回の例の場合、年間約38万円の国民健康保険料+国民年金保険料の節約という結果になりました!


▶まずはシミュレーションしてみる!

以上が、シミュレーションサイトの使い方・国民健康保険料の確認の仕方になります。

少しでも安くなる結果が出た方は、早めの行動がおすすめです。
厚生年金に加入することで将来の年金額がUPするメリットもありますよ。

また、国民健康保険料や年金を前納してしまっている場合も、返金してもらえる可能性が高いです。

少しでもご不明点がある方は、お気軽にお問い合わせください。


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それでは!

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