偏差値じゃなくて“経験値”で生きる──福岡の“はみ出し者”5人に共通すること
本日は19時から博多駅前に足を運び、福岡市100人カイギに参加しました。

■はじめに
実は2カ月ほど前、吉開のかまぼこ・林田社長から「三宅さんは古賀さんと会った方がいい。つないであげます!」と声をかけていただいていたご縁もあり、加えて登壇者の皆さんは地域でよくお見かけする方ばかりということもあり、足を運ぶことにしました。
まあこの回、想像以上に学びの多い回で本当に足を運んで良かったと感じました。ぜひ学びを記憶にとどめておければと夜な夜なnoteに入力しています。
(ちなみに私は糸島市とのさまざまな縁がつながり、福岡市出身ながら12月に糸島市の100人カイギに登壇しました。普通に話をしても面白くない、と考え昔創った曲を弾き語るというチャレンジ。その甲斐あってか?ちょうど本日、書籍化の件でご相談を受けたところでした。これも何かのご縁かもしれません。)


以下、皆さんのキャリア面に絞って箇条書きで印象に残った点をメモしつつ、気づきを記述していきたいと思います。
✐①「ワクワクをカタチに」──園田さん(元KBCアナウンサー)
園田さんとはとある経営者会にて一度ランチをご一緒しましたが、席が離れていましたので本日ようやくお話を伺うことが出来ました。
■メモ
• 横浜出身、小2でご尊父がガンで亡くなられる。
• 慶應義塾大学での教師志望から、テレビ・ラジオ業界へ。
• KBCのアナウンサーとしてモーニングモーニングやドォーモを担当。
• 「山本かよさんの出産シーン放送時」にはクレームに備え緊急回線を引き自らも電話対応。放映により命の大切さが伝わり、視聴者の命を救った経験も。
→ 「テレビだからこそ偶然の出会いが生じる」
• その後、営業・制作・新規事業やスタートアップ支援等に関わり、今はチャリチャリの顧問としても活動中。
• 「やらねば」で動かず、「ワクワク」に正直に生きること。
• サラリーマンは「お金をもらいながら学べる最高の職業」
• 「IKIGAI」の概念は日本特有のもの

• 「ワクワクしていれば、自然と人が集まる。コミュニティは作ろうとして作るものでもない」
👉 気付き:
地元を代表するアナウンサーであった園田さんが、還暦を迎えキャリアをリスタート。まずは「お金になる」という視点を捨てて、求められることから行動に移していく中で、すでに幅広い事業に関わられています。

私が「ソコナラ」という事業を進める中でぶち当たっている壁は、スケーラビリティの部分です。
我々のイベントのコアな価値は、リアルで企業の経営層とキャリアについて対話できるという点。ここが皆さんに喜んでもらっている大きな価値です。
一方、リアルイベントだからこそ開催数に限界があり、リアルであることが事業拡大のボトルネックでもあります。もちろん契約できる企業さんにも上限が出てくるため、収入はエリアごとに限界がきます。
だからこそ各社さんが手を出さない領域でもあり、多くの地域企業の皆様に喜んでいただいているという手ごたえもあるのです。
上記のように、「スタートアップ経営」という観点で、事業運営やKPIなど目の前の数値ややるべきこと(MUST)に追われがちですが、イベントに来てもらった企業の経営層の皆さんや転職希望者の方々に喜んでいただけている部分は素直にうれしく、やりがい(WILL)と仕事(MUST)が重なる部分を非常に感じています。
イベントに携わると、バンドをやっていた時に、お客さんが「楽しかった、良かったよ」と声をかけてくれた感覚や、ライブ後の心地よい疲労感に似たものを感じることが出来ます。人生でこの感覚を渇望していたんだとさえ思える瞬間を感じられることは幸せなのかもしれません。
園田さんの話を聞きながら、素直に湧き出る(WILL)に従うことでこれまでのキャリアを切り拓いてきたんだということを思い出しました。
自社のリソースや事業の限界を気にしすぎず、ワクワクする対象があるのならその方向へ行動してみることで、この先のビジネスもまだ見ぬ方向へ展開していくかもしれないと感じられ、勇気が沸きました。
✐②「自分をごまかさずに生きる」──古賀さん(中小企業経営者協会事務局長)
林田さんのご紹介もあり、今回足を運ぶきっかけとなった元パナソニックで人事として働かれていた経験を持つ古賀さんとは、短時間でしたが大阪時代のお話をすることも出来ました。まさにやりたいこととやるべきことの接点を見つけ、さまざまなご縁を福岡で創造されています。
■メモ
• パナソニックで20年の人事キャリアを経て、福岡を「エデュケーションバレー」九州を「エデュケーションアイランド」にしようと奮闘中。
• 福岡は「汗出すか」「智慧出すか」「金出すか」という世界。
=属人的とも言えるが、当事者性が引き出される環境
• 「汗をかくしかなかった時代」を経て、今は“共創”を志向する日々。
• 日本の教育は、学校や企業など「どこに入れるか」が目的になってしまっている。



👉 気付き:
•古賀さんは福岡では知らない人がいないほど、多くのコミュニティの核になられている、いわば福岡経済界の重鎮です。
・多くのコミュニティを創成される中で、参加者に偶然の出会いを提供し、多くのキャリア変容を生んでいく。その作業に古賀さん自身が自分らしくいられているという感覚を持ったうえで、活き活きと働かれている。
・パナソニックという大きな組織からはみ出して、福岡で自らのやりたい世界を創成されているその生きざまから、関西電力をはみ出て福岡で「ソコナラ」というコミュニティに近いものを創成し始めた自分に勝手ながらシンパシーを感じさせていただきました。
・大手でのキャリアの葛藤を昇華させ、地元や若い世代がより良い人生を送るために自分自身のエネルギーを還元していくという生き方からいろいろと学ぶべきことがあると感じています。本日、ご縁により出会わせていただいたことにも何か意味があるのではないかと感じています。
・私の場合は、理系であることや福岡を出たことでキャリアの葛藤を抱えながらも、関西電力からはうまいことはみ出し過ぎず、というかはみ出したことが評価につながり、18年と割と時間がかかってしまいましたが、ようやく福岡に帰ってきました。そういった経験がキャリア教育にも役立つはずで、先日、文科省の研究開発学校運営指導委員での副委員長を拝命しています。
・今後のライフワークとしてキャリア教育の面でも地域に自らのエネルギーを還元していきたいと改めて感じました。
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✐③「チームVSコミュニティ」──黒木ヨウドウさん(アクセンチュア)
福岡スタートアップ界隈御用達のカフェバー「アフターザレイン」のハイボールやテレビでのコメンテーターとしてもお馴染みのヨウドウさん。 実は九大工学部の先輩に当たります。今回、初めてきちんと登壇という形でのお話を聞くことが出来ました。
■メモ
• 大学卒業後、専門学校に通うという異色のキャリア。
•Web制作会社ディーゼロの経営層から、M&Aを機にアクセンチュアへ。
• 仕事とは別軸で「散歩トーク」という実験的コミュニティを開始。すでに75名。
• 「チームはファンクションで集める。一方コミュニティは集まった人が持つファンクションから始まっていく」
• 「はみ出た人が、コネクターとしていろんな人と人をつなぐ存在になることに今後価値が見い出されていく(が彼らはお金をもらいたがらない)」
・会場ではこれらの理論を総称して「黒木理論≒黒霧」という言葉まで発生していました 笑

👉気づき:
AIを活用し、語りかけた内容から「チーム」と「コミュニティ」を対比させ、コンサルとして論理的アプローチで整理していただき、様々な気づきを与えていただきました。
これまでの時代は欲しい機能や役割を持っている人を集めて、チームを組成していきました。
たとえば、「デザイン」「論理」「ITスキル」「経理スキル」「営業スキル」などなど。 ただこれらの機能はおおむねAIに置き換えられていきます。
一方で、偶然組成された人たちが新たなものを生んでいくのがコミュニティ。たしかに、『このスキルある人集まれ』というアプローチではなく、何らかの価値観が一致した人が緩やかにつながっているのがコミュニティ。(雑談:打ち間違えて「モミュニティ」という言葉が出てきた。これはこれで使えそうな気もする・・。)
事業の話に度々戻りますが、ソコナラは多様な転職希望者と経営層が偶然出会い、「この人がうちの会社に入ってくれたらこんなことが出来るかも?」という発想から採用が進んでいきます。
「スキル」や「条件」でマッチングする既存の採用市場においては、知名度の高い企業が強いのは当然です。WEB上では極端に言えばほぼ無限に検索できてしまうので、比較していけば自ずと条件の良い大手企業が有利。
一方、気の合う経営層との偶然の出会いスタートであれば、経営層の中間として近い距離で共に会社の発展に貢献していける地域企業は、とても魅力的な職場になり得る。
そういった意味で「コミュニティ的な採用」である我々のやり方は今の時流に合っているのかもしれないと感じることが出来ました。私たちは『共創採用』として定義しています。

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✐④「子どもの夢を応援することで、もう一度夢中に」──井土さん(連続起業家)
井土さんとはfukukuoka growth nextの会合にて一度お名刺交換をさせていただき、一度じっくりお話を聞いてみたいと思っていました。
今回お話を聞けて改めて「規格外」の方だと感じました。会社の中に留まっていては会えなかったであろう人から刺激を受けられることは幸せですね。

■メモ
• 飲食デリバリーの仕組みを持った企業デリズを創業し、出前館に売却後、カンボジアへ。(その間ご家族がカンボジアへ、ご自身は日本へ逆単身赴任)
•カンボジアに学校を作っていたワタミの渡邉美樹さんとカンボジアで共に事業。
• 自身の息子さんがプロゴルファーを目指す姿を通して、教育の経済格差を痛感。
• 「子どもの夢を応援する会社」を立ち上げ、現在出資額9,200万円。
•「推し活」はまさに時流に合っていて、子供だけではなくさまざまな大人も応援できる仕組みとしてアプリを開発中。
• 企画するよりも「呼ばれて話すことで満たされる」タイプ。
→ 自分の欲求に基づいて、素直に動くことで、結果として社会に貢献できている。
• 居心地の良い環境は成長しない。むしろ居心地が悪い状況にいかに身を置くかが大切。
👉 気付き:
社長になるという目標から9社を創業された連続起業家である井土さん。
私が小学生の頃、やりたいことが見つからなかった自分が、唯一、夢を粘土で作ろうという小学校の図工の授業で「社長」を作ったことを思い出しました。
どうすれば夢を抱けるのかというと、憧れの存在に出合うこと。
やりたいことがあってそれに関連する人に会いにいくというよりも、偶然出会った一流の姿にインスパイアーされて、夢は抱くもの。
井土さんの息子さんは石川遼選手と出会ったことで夢をいだくことになりました。子供さんに夢に集中出来る環境を整えてあげられることもまた素敵なことですが、ご自身の子供さんだけでなく、多くの若者が目標をもって夢を描ける世界の実現に向けて、井土社長は2024.2に新たに創業。
再びご自身が夢中になることを求めて、夢を追いかけられ精力的に活動される姿から学ばされることが多いと感じています。まさにまた『フロー状態』という報酬ではない仕事の報酬を求められて再始動されたのだと感じられました。
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✐⑤「偏差値より経験値」──柴山先生(福岡女子商業高校 校長)
福岡の別のイベントや水曜日のダウンタウンでも拝見していた柴山先生にようやくお会いできました。さまざまな新たな取り組みを次々と仕掛けている柴山先生のお話は非常に興味深いものがありました。
■メモ
• 30歳で校長に就任。学校改革に着手。
• 「変わらない私に終止符を」というキャッチフレーズ。
• 新生徒会長は高校1年生。
•米国のある学校では 「高校生のうちに、社会に一つでもインパクトを残す」ことを重視。彼らはカリキュラムばかり議論している日本の教育を疑問視。
• 自身も「自分が最下位のコミュニティに入るのが好き」と話す。
= 悔しさをばねにまた新たな企画を練る原動力に。
• 吉開のかまぼこの後を継いだ林田さんというロールモデルにあこがれて、明日下関のイベントに生徒が訪問する。
・PBL=PASSION BASED LEARNING



👉 気付き:
柴山先生が校長になられたきっかけは、憧れの校長先生(孫正義さんの右腕)に出会われたこと。
こういった偶然の出会いや転機が生まれるたくさんのきっかけを福岡女子商業高校において仕掛けられているようです。
校長の権限は想像以上に強いそうで、教育現場に革命をすでに起こされています。
カリキュラムばかり議論していると米国では揶揄された日本の教育のカリキュラム改訂に、偶然にも関わることになった私としては、改めて柴山先生がどんな取り組みをされているのか知りたいと感じました。
そこで、以下AIに聞いてみます。(情報は正確でないかもしれません)
参考:福岡女子商業高等学校のプロジェクト(AI調べ)
福岡女子商業高等学校(福岡県那珂川市)は、校長・柴山翔太氏(30歳、日本最年少校長)のリーダーシップのもと、「挑戦を、楽しめ。」をスローガンに掲げ、生徒主体の学校改革を積極的に推進しています。以下は、最新の取り組みやプロジェクトをまとめた一覧です。
🌟 主な新たな取り組み(一部2025年以降の最新情報含む)
1. 生徒主体の学校運営とプロジェクト
生徒の声を起点にした「手挙げ方式」のプロジェクトを多数展開。制服デザインや修学旅行プランの企画・実施を生徒自身が主導。(銭湯屋, fuk-miraipf.net)
新制服デザインの採用や、生徒が学校公式SNS(Instagram・TikTok)を運用し、広報活動にも主体的に参加。(fuk-miraipf.net, instagram.com)
2. 生徒会選挙の充実
2025年度の生徒会選挙では、候補者18名による演説会を開催。本気の一票で生徒自治が実践されています。(yashima.ac.jp, Facebook)
3. 外部企業・地域との連携強化
paiza株式会社との連携協定を締結し、特別講演とITスキルやキャリア選択に関するワークショップを全校対象で実施(2025年7月)。(yashima.ac.jp, yashima.ac.jp)
Another worksとの協働:修学旅行生(高校2年生15名)の企業訪問を受け入れ、講演やワークショップを通じたキャリア教育を提供(2025年2月)。(プレスリリース・ニュースリリース配信シェアNo.1|PR TIMES)
4. 起業教育・ビジネスプログラム
freee株式会社と連携した「起業プログラム」を高校2・3年生向けに開講(2024年4月〜、50時間)。生徒がビジネスアイデアを練りプレゼンテーションを実施。最優秀案は「ペット見守りサービス『おしらせふれんず』」。(coki)
女子商マルシェ:女子商マルシェをアントレプレナーシップ育成の場として再構築し、商業実習と地域連携を実践。(yashima.ac.jp, yashima.ac.jp, fukuoka-u.ac.jp)
5. 学校DX化とICT整備
全教室にプロジェクターを設置し、校務支援システム「BLEND」を導入。授業品質・業務効率・生徒・保護者満足度の向上を図っています。(yashima.ac.jp, yashima.ac.jp)
6. 国際教育の推進
夏休み短期の海外研修や「ミュージックアウトリーチ」など、異文化理解を促進する国際交流プログラムを実施。トビタテ!留学JAPAN合格者も4名輩出。(yashima.ac.jp, yashima.ac.jp)
7. 教育コミュニティとの対話と研修
「福岡まなびラボ」主催の公開セミナーに登壇。校長の柴山氏が「何を変え、何が変わったのか」について発信。生徒参加型教育のモデルとして発表。(fuk-miraipf.net)
職員間・生徒・保護者・地域を巻き込んだ学校全体での研修とスクールポリシーの共有。(yashima.ac.jp, yashima.ac.jp)
8. 地域連携プロジェクトへの参加
やまももプロジェクト × イオン九州との協働収穫活動を実施し、地域特産業との連携による地域貢献学習を推進(2025年6月)。(yashima.ac.jp)
9. 生徒参加型イベント運営の拡充
オープンスクールを強化。2025年7月26日に第1回を開催(スクールバス送迎・部活体験など)、8月30日には第2回も予定。中学生向けの体験学習や企画運営に生徒が主体的に携わる。(x.com, yashima.ac.jp, yashima.ac.jp, instagram.com)
Teens Garden Project:地域図書館のティーンズエリア企画として、生徒による七夕願いイベントなどを開催。(yashima.ac.jp)
✏️ 注目すべきキーワードと方向性
参加型・主体性:生徒が「自ら提案し、運営する」教育を重視。
産学官民の連携:企業・大学・自治体と協働し実践学習を実施。
ICT × 起業 × 国際性 の融合により時代に即した商業教育を再定義。
ウェルビーイング重視:生徒の自己肯定感と挑戦意欲を育む教育環境を整備。
■おわりに
参加当日は夕方まで自宅でリモートワーク漬けでしたので、実は会場に行くまでに倦怠感と緊張感が入り混じったような重い気持ちでいました。
井土さんが言うように、実はその感覚こそが「まだ見ぬ何かを学べる予感」とポジティブに捉えられるようになった気もします。
5人が共通してお話しされていたのは、これまでの教育には「予期せぬ偶然の出会い」が不足しているということではないでしょうか。
想定される出来事に対して必要となる基礎知識を身に付けることももちろん重要ですが、柴山先生の言うように、その範囲内で偏差値を競うのではなく、さまざまなことに興味関心を持つきっかけ(さまざまな経験や憧れとなる存在との出会い)を与え、自発的な学びに任せ、ワクワクをカタチにする過程に熱中することで、学びに没頭し、基礎力と共に応用力も自然と身に付けていく。
園田さん、古賀さん、井土さんは新たなキャリアでもワクワクを起点に学びと行動を続けられており、非常にイキイキとした、いわゆる格好いい理想のおじさんたちでした。
偏差値で互いを比較してすり減っていくのではなく、ワクワクをカタチにする過程で経験値を互いが貯めていき、支え合っていくコミュニティ。
ヨウドウさんがおっしゃる求められるスキルをあてがうチーム的な組織ではなく、共通する価値観に基づいたコミュニティ的な組織が自然と出来上がることで一人ひとりが輝き、組織を織り成していく。
我々「ソコナラ」についてお伝えすると、実は
ミッションは
「人・企業・地域の転機を創造する会社」
ビジョンは
「一人ひとりが人生を彩り、地域社会を織り成す未来を創造する」
偶然にも同じ世界観を目指す人たちが集まった素晴らしい「コミュニティ」に引き寄せられました。
皆様、素敵な学びをありがとうございました。(おかげさまで深夜2時過ぎまで執筆作業に没頭出来ました。)
ソコナラ 代表取締役CEO 三宅庸介
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