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新事業・久留米市での繁華街アウトリーチのためのクラウドファンディング開始!新事業にかける想い

皆さん、こんにちは。
あいむの藤野です。
今日も新幹線の中からこのnoteを書いています。
私の楽しみは移動中に音楽を聴くことです。今も音楽を聴いるのですが、関西に向かっているので、関西っぽい音楽を聴いています。

今回は、12月20日から開始しているクラウドファンディング「警固公園で行ってきた繫華街アウトリーチを久留米市にも広げたい!」について、なぜ今のタイミングで久留米市に広げるか、その思いを書きたいと思います。

警固公園での支援活動を始めた3年前の警固公園の様子

3年半前、2022年7月に警固公園での支援活動を始めました。
「警固界隈」に向けて支援活動を始めたのは、あいむが初めてだと思っています。警固公園には公民館のような公的な施設があるので、警固公園で活動をしていたNPOやボランティア団体はありますが、「警固界隈」という子ども・若者のグループにターゲットを向けて活動をして始めたのは、あいむが初めてなんじゃないかと思っています。
では、当時の警固界隈の様子はどうだったかと言うと、子ども・若者は困難な状況にもかかわらず、支援団体が全然入っていない、そして、警察署も市役所もすぐそこにあるにも関わらず、3年半前の当時は公的な支援と言うのも警固界隈に対してはありませんでした。
そこから徐々に、あいむもメディアに取り上げられたり、活動の啓発をしていき、「警固界隈」をターゲットとする支援団体が増えてきたり、公的な支援も入り始めました。
結果的に、子ども・若者たちの選択肢が増えることに繋がり、いい動きだなと思っています。

警固公園は支援が充実してきた。その一方で

その一方で、取り残されている子ども・若者もいます。
物理的な環境であったり、周りの環境、そして警固界隈というコミュニティはいることが難しい子ども・若者がいます。
私たちが培ってきた「繫華街アウトリーチ」のナレッジを活かしつつ、活動できそうなところはないかというのをずっと探していて、春ごろから調査を始めていたのですが、それが久留米市です。

久留米市で調査をしてみると、困難な状況にある子ども・若者たちが集まっていることが分かりました。そして、それと同時に支援団体はそこには関りが持てていなさそうだということも分かりました。
そして、特に男性支援は全然支援が入っていないという印象です。

これは3年半前にあいむが警固公園での支援活動を始めた状態とほとんど同じでです。

あいむのアウトリーチの強み

子ども若者たちの様子も警固公園ではそれらしき大人が近づいていくと、支援団体だと言うことを彼らはわかっているのですが、西鉄久留米駅の子は支援団体だということがわからず、そして、支援団体だと分かるとより警戒をしてきます。

警戒をしているほど本人たちが抱えるリスクが高く、彼らから相談窓口に行く事はないので、アウトリーチでしか出会えない子ども若者です。

そして、あいむはそういった警戒心を持っている子と心を通じ合せることを得意としています。

個人的にも警戒心を持っている子の警戒心を解いていき、警戒心が溶けていく瞬間が、この活動の1番の魅力だと思っているので、めちゃくちゃやりがいを感じます。

久留米市周辺の繁華街アウトリーチはあいむの力を発揮できそうな地域なのではないかなと思っています。

12月20日からクラウドファンディングを実施しています。
そのクラウドファンディングで集めたご寄付も久留米の活動にも使われるので、お力添えいただけますと嬉しいです。

クラウドファンディングURLはこちら

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