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愚かさと愛を知った58歳の誕生日

「同じ失敗をなん度も繰り返しちゃダメ」
なんて、修学旅行中偉そうにお説教していた私。


その言葉、そっくり自分に言ってやりたい(笑)

そして、
今を生きる自分は、過去の経験がぎっしりと詰まった叡智があり、未来から見れば、人生で最もフレッシュで可能性に満ち溢れている!

ということをいつも思っていたのですが、前言撤回(笑)

なんでかというとね、やらかしたのね。
もう、7、8年振りですよ(苦笑)


本日は私の58回目の誕生日。
修学旅行勤務の翌日は勤務割振無しでお休み。

でもね、起きられないんですよ。

具合が悪くて。

えっ?頭が痛いのか?って。
そんなご心配ご無用!

単なる二日酔いです(笑)

いつもそんな優しい言葉をかけていただく、note街のみなさんの優しさに甘えてばかりで恐縮しております。

せっかくの誕生日で、一日丸々のお休みなので、色々とやろうと思ってたいことはあったんです。

でも、全部キャンセルです(笑)

私が、ガサゴソと起きると、わんこたちが
「お散歩行くの?」
と反応しまくるのですが、私はトイレに起きて、再びベッドへ。

ようやく活動できるようになったのは、もう15時を過ぎてました。

若い頃は、お酒での失敗を数多かった私も、普段は全くお酒を飲まなくなり、さらにコロナで飲み会も無し。

あの、辛い二日酔いも、もう何年も経験していません。

今年の春に、久々に学年の親睦を兼ねた飲み会がありましたが、楽しく飲んで『二日酔い』も無し。

日本酒を飲んだら、そのあとは水をしっかりと飲んだり、ソフトドリンクを頼んだりと
「俺、大人になったわ!」
なんて、自分を褒めていたのに。

「なんかね、調子に乗って飲んじゃって、次の日に後悔するんだわ」
そんなことを言っていた、校長先生のお言葉にも

俺は、そんな飲み方は卒業したな

なんて、密かに思っていたのに。


やっちゃましたね。
完全に調子にのって飲んじゃいましたよ(笑)

修学旅行が終わったという開放感。
素晴らしい修学旅行だったという達成感。
子供達が笑顔で引率教員団も笑顔。

今回の修学旅行はもしかすると、教員生活最後の修学旅行になるかもしれない。
そう思うと感慨深くもあり。

何せ、教員団が気の置けない素敵な仲間なんです。

だから、ついつい学生のノリで飲んじゃったわけ。

後悔先に立たずですよ。

でもね、体がいかに大切であるか。
取扱を考えないと、長くは持たない。

年々老化していく体は、アルコールのダメージもでかい。

日頃飲まないぶん、ダメージの大きさをひしひしと感じました。

こうやって、『自分の恥ずかしい経験を記事にしよう』という思いを受信し、行動に移せるのも、健康な体があってこそ成せる。

そんな当たり前のことを身に沁みた58歳の誕生日でした。

とここで、記事を終えようと思ったのですが、さらに湧いてきたことを追記。

愛はあるか?

突然何の話?って思いかもしれませんが、修学旅行でそんなことを感じたことを思い出したんです。

いや、違うな。
愛はあるか?
じゃなく、
愛がある!

そんなことを、この旅行団から感じたのです。

愛を持って、接してきたことが、成果となった。
互いを思いやって、160名がまとまって行動する。

失敗もあるけど、話をすれば、心で受け止め、改善できる。

まあ、方言で言えば、「めんこい」子供達なのです。

教師側がそう感じているということは、子供達も我々のことを信頼している。

経験上そう確信しています。

日頃は私になど話しかけてくることない子(なぜなら、『化粧を落とせ』と私に注意を受けることが多い子)が

「先生見て見て!おみじ超大吉だって!」
「先生見て見て!すごいよ!この海鮮!!」

ホテルの豪華なバイキングに大興奮!

満面の笑みで語りかけてくるくらい楽しかった修学旅行。

まあ、どんなに大変な子どもたちが多い修学旅行でも、基本楽しんできた私ですが、こんなにも教師と子供達の関係が良い修学旅行は初めてかもしれない。

なんて、感慨深さもあって、ついつい飲みすぎちゃいました(笑)
つまらない、言い訳にも最後までお付き合いいただきありがとうございました。




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そい@心の根っこを育む小説家(先生)/小説『タペストリー』出版! サポートいただけたら大変励みになります!まだまだ未熟者ですが、このサポートを糧に成長し続けます。乞うご期待くださいませ💕私の渾身の過去記事もスキをいただけたら泣いて喜びあなたの記事にとびます😭 https://note.com/soisoiy/n/n78e56644bc41

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