「noteのことはnoteに書かない」と決めた男が、noteにそれを書いている件
こんにちは、走るテックパパです。
いきなりですが、タイトルを見て「え、矛盾してない?」と思った方、大正解です。矛盾しています。自分でもわかっています。
今日は、そんな矛盾を抱えながら生きていくことを決めた話です。
noteを開くと、なぜか「noteの話」だらけ問題
note歴まだ2週間の新参者なのですが、note内を巡回していて気づいたことがあります。
「スキ」がたくさんついている記事、そのかなりの割合が「noteの伸ばし方」「note収益化のコツ」「noteで〇〇した話」という、noteについて書かれたnoteだということです。
noteのことを書けば、noteの中の人(つまりnoteユーザー)に刺さる。そりゃそうですよね。魚を釣りたければ、魚のいる池で竿を出すのが正解です。
じゃあ自分もそれに乗っかって「note始めて2週間の初心者が気づいたこと10選」でも書くか……と一瞬思いました。一瞬だけ。
でも、その池には入らないことにしました
理由は単純です。
noteについて、自分はまだ何も知らない
始めて2週間の人間が「noteの伸ばし方」を語るのは、免許取り立てで教習所の教官をやるようなものです。無理があります。
すでに強い人たちがひしめいている
noteのプロ、note飯を食っている猛者たちが大勢いる激戦区に、丸腰の新人が突っ込んでいっても勝ち目がありません。餅は餅屋、noteの話はnote巧者に任せます。
何より、埋もれたくない
「ありふれたnote論」の1本になるくらいなら、自分にしか書けないものを書きたい。それが結局、読んでくれる人にとっても面白いはずだと思っています。
というわけで、これからも実体験ベースでいきます
500万円の車を一括で買って青ざめた話も、3歳の息子がお兄ちゃんになろうとしている話も、職場で離職者が相次いでいる話も、全部「note」じゃなくて「自分の暮らし」の話です。
こういう、誰かの実生活を覗き見するような記事の方が、自分は書いていて楽しいし、読んでもらえたときの嬉しさも大きい気がしています。
というわけで、この場を借りて改めて決意表明させてください。
なるべくnoteについて書いたnoteを書かない。
このnoteを最後に、しばらくこの話題には触れません(たぶん)。
おわりに
始めてまだ2週間、右も左もわからないままここまで来ましたが、「実体験をもとに、面白い・ためになると思ってもらえる記事を書く」という軸だけは、これからもブラさずにいきたいと思います。
ちなみに、この記事自体は思いっきり「noteについて書いたnote」なので、有言即実行ならぬ有言即矛盾からのスタートです。次からちゃんと守ります、たぶん。
この矛盾だらけの決意表明、面白いと思っていただけたら、「スキ」やフォローしてもらえると励みになります。今後ともどうぞよろしくお願いいたします!

