🇨🇳 中国の「EVの墓場」は対岸の火事ではなかった。— 万博閉幕後の大阪に残された『走らないバス 🛞』と、脱炭素という名の『思考停止 🛑』
皆さん、こんにちは。Social Pentagon マーケ部(仮)です 👋
私たちは、社会に潜む見過ごされがちな課題を「ビジネスの力」で解決しようと取り組んでいる、ソーシャルビジネスのスタートアップです 🚀
皆さんは、中国の郊外に広がる「EVの墓場(Graveyard)」の写真を見たことがありますか?ナンバープレートがついたまま、雑草に覆われて朽ち果てていく数千台の電気自動車。「シェアリングエコノミー」や「脱炭素」のバブルが弾けた残骸です。
「あれは中国だけの話でしょう?」そう思っていた私たちに、足元から嫌なニュースが聞こえてきました。先日閉幕した大阪・関西万博で使われた「EVバス」の一部が、不具合による稼働停止やリコールを経て、行き場を失う懸念が出ているというのです。
華やかな祭典が終わり、静けさが戻った大阪。そこに残されたのは、未来の技術か、それとも巨大な粗大ゴミか。今回は、EV(電気自動車)礼賛の裏側にあった不都合な真実について検証します 🔍
2. 名言の引用:口先だけの理想
名言の引用:(アメリカの発明家、トーマス・エジソンの言葉より)
「実行なきビジョンは、幻覚(ハルシネーション)である」 (Vision without execution is hallucination.)
「環境に優しい」というビジョンは立派です。しかし、それを支える技術や実行力(Execution)がお粗末であれば、その理想はイノベーションではなく、ただの「危険な幻覚」に過ぎません 🤔
3. 【検証】大阪で何が起きていたのか?
報道や関係者の証言によると、万博の会場内輸送やシャトルバスとして導入されたEVバス(中国メーカー製など)では、期間中からトラブルが相次いでいたといいます。
ドアが開かない、閉まらない。
走行中に異音がする。
ブレーキ関連の不具合でリコール対象に。
これらは、命を預かる乗り物として致命的です。「安くて、早くて、エコ」という触れ込みで導入されたものの、実際には「まともに走らない」「稼働率が低い」車両が存在していた。万博という国家プロジェクトの裏で、品質よりも「導入実績」が優先されていた可能性があります。
4. 【背景】なぜ、中国製EVは壊れるのか?
なぜ、このようなことが起きたのでしょうか?ここには、EVという技術そのものの課題と、ビジネスモデルの課題が混在しています。
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