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🏢巨大企業でも逃げられない。— 🏣日本郵便への調査が証明した、フリーランス新法が『伝家の宝刀⚔️』である理由


皆さん、こんにちは。Social Pentagon マーケ部(仮)です 👋

私たちは、社会に潜む見過ごされがちな課題を「ビジネスの力」で解決しようと取り組んでいる、ソーシャルビジネスのスタートアップです 🚀



ついに、この日が来ました。2024年11月に施行され、私たちも以前取り上げたことのあるフリーランス新法(特定受託事業者に係る取引の適正化等に関する法律)

「どうせ、罰則なんて弱いんでしょ?」
「下請けいじめはなくならないよ」

そんな諦めの声を切り裂くようなニュースが飛び込んできました。公正取引委員会が、日本郵便に対し、フリーランス新法違反の疑いで立ち入り調査に入ったのです。


相手は、日本最大級の物流インフラ企業。今回は、この調査が意味する潮目の変化と、弱い立場に置かれてきた私たちが知っておくべき武器の使い方について解説します 🔍


2. 名言の引用:巨象と蟻


名言の引用:(オノレ・ド・バルザック)

「法律は、大きなハエが突き破り、小さなハエだけが引っかかるクモの巣のようなものだ」


かつてはそうだったかもしれません。しかし、今回のフリーランス新法は、その「大きなハエ(巨大企業)」を捕まえるために編まれた、特殊で強力な網なのです 🤔




3. 【事件】なぜ「日本郵便」だったのか?


報道によると、日本郵便は委託契約を結んでいる個人の配送ドライバー(フリーランス)に対し、契約更新の際に「一方的に取引条件を引き下げた(報酬の減額など)」疑いが持たれています。

これまでなら、「嫌なら辞めろ」で済まされていた話です。しかし、なぜ今回、公正取引委員会は日本郵便という本丸に切り込んだのでしょうか?

私たちは、これを国による「見せしめ(Warning Shot)」だと捉えています。物流の2024年問題でドライバー不足が叫ばれる中、インフラの要である彼らを大切にしない企業は、例え国策企業のような巨人であっても許さない。そんな強烈なメッセージが込められています。


4. 【解説】何がアウトだったのか?(超・翻訳版)


法律用語は難しいので、今回の疑いをざっくり翻訳します。

フリーランス新法では、以下の行為を禁じています。

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