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2025シーズン

昨年を振り返ると良かったし、悪かった
喜びたいけど、喜べないというシーズンだったなと思う

結果としては、8ゴール・4アシスト(リーグ・カップ戦含む)

自身が目標としていたのは
10ゴール・10アシスト

達成率は6割
8割は到達したかった

何故、その目標に届かなかったのか…
何が足りなかったのか…

言語化するのであれば
圧倒的なまでの実践経験と再現性のあるトレーニング量

1試合の平均シュート数 1.7本(西村真祈)
1試合の平均シュート数 2.8本(得点王)

シュート総数      54本(西村真祈)
            94本(得点王)

ゴール数        7ゴール(西村真祈)
            25ゴール(得点王)

大体、半分近くスタッツに差がある

試合の中で自分にボールが来ない
シュートの場面が少ない
守備で体力を奪われて攻撃でパワーが出せない

客観的に見れば、確かにそうかもしれない。

しかし、その言葉は自分にとって最も都合の良い逃げ言葉でしかなかった

常に自分は、その言葉を盾にしてもっとチャンスがあれば
もっと攻撃にパワーを使えれば
とシュートを決める為のトレーニングはしていたものの
試合が終われば、そう口走っていた

だからこそ、上記のような結果しか出せず
自身の目標にも届かないという結果でシーズンを終えることになった

大事なのはその過程であることを見失い
ただ、一日一日をゴールを決める為と自分に言い聞かせ
淡々と自主練をして過ごしていたように思う

人生においても
ゴールはもちろん大事だが、人としての厚みが出るのは
そのゴールに到達するまでにどのような経験をしてきたか
どのような苦労・困難を乗り越えてきたか
また、成功を収めてきたか

サッカーの試合でも
ゴールに結びつく動き出しやボール運びと言った
アクションを限られた時間の中で何回、何十回、何百回と起こし続けられるか
その過程があるからこそ
ゴールという結果が付いてくるし、自分で手繰り寄せることができると思う

もっと貪欲に
もっと直向きに
もっと泥臭く
もっと真摯に
もっともっともっと、、、

2026年
J2のブラウブリッツ秋田へ移籍することとなり
戦うレベルも高くなる
その中で、ここで書いたことを実践、修正、改善し続けることが出来るかどうか

本当の意味で真価が問われる局面に面していると思う

常に謙虚に行動あるのみ🔥

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